# ラクス（3923） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20260901529878
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

ラクスは、保有する上場有価証券の一部を2026年10月末までに売却するため、売却枠を設定することを決議しました。全量を売却できた場合、2027年3月期に特別利益20億円を計上する見込みですが、株価などにより金額は変動する可能性があります。

## 会社が挙げた理由

純投資目的の投資株式を一部売却するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込み
- 発生日: 2026年9月1日（取締役会で売却枠設定を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ラクス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券
- 原因: 純投資目的の投資株式を一部売却するため。
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益20億円（見込み）、特別利益
- 計上する会計期間: 2027年3月期決算
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売却時期は2026年10月末まで（予定）。投資有価証券売却益は2027年3月期決算において特別利益として計上する予定。
- 続報の予定: 投資有価証券売却益が確定次第、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益 20億円（見込み）」および「特別利益として計上する予定」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の投資有価証券売却益は、2027年３月期決算において特別利益として計上する予定」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 20億円（見込み）」との記載はあるが、売上高・利益との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「保有する投資有価証券の一部」および「当社保有の上場有価証券」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「投資有価証券売却の理由」「投資有価証券売却の内容」「今後の見通し」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 20億円（見込み）」および「売却枠数量すべてを売却した場合の見込み額」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期決算において特別利益として計上する予定」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付として「2026 年９月１日」、本文に「本日開催の取締役会において」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象は「当社保有の上場有価証券」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20億円（見込み）」「2026年10月末まで（予定）」「2027年３月期決算」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「投資有価証券売却益 20億円（見込み）」および「2027年３月期決算」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却時期 2026年10月末まで（予定）」および「売却益が確定次第、速やかに開示」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「投資有価証券売却益が確定次第、速やかに開示いたします」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、売却理由、売却内容および今後の見通しを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「20億円（見込み）」「2026年10月末まで（予定）」「増減する可能性があります」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「投資有価証券売却の理由」「投資有価証券売却の内容」「今後の見通し」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告命令または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と特別利益の計上見込みを説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「売却理由として「純投資目的の投資株式を一部売却するため」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
