# ラクス（3923） 統合報告書2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20260831528974
種別: ガバナンス
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

2025年版サステナビリティレポートを発展させ、財務・非財務情報を統合した「統合報告書2026」を発行した。生成AIなどの市場環境変化を踏まえ、企業カルチャーの思考要素である「ユニークネス」の一部も更新した。

## 会社が挙げた理由

企業価値向上とサステナビリティ評価の改善、新中期経営計画の推進、財務・非財務情報の統合による持続的な企業価値創造の可視化を目的としている。また、生成AIの台頭をはじめとする市場環境の変化に対応するため、ユニークネスの一部を変更した。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: 取締役10名、うち社外取締役5名
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主はいない旨の記載なし（not_disclosed）
- 今回の変更点: 2025年版サステナビリティレポートを発展させた統合報告書を発行。ユニークネスの一部を変更し、「着実な継続」を「継続的な進化」に、「不確実性の排除」を「不確実性への挑戦」にアップデートした。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「価値創造を支える基盤」目次に「47 監査役メッセージ」「53 役員一覧」と記載されている。」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「社外取締役の比率 50％」。役員一覧の記載に基づき取締役10名。」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「社外取締役の比率 50％」。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「この度、生成AIの台頭をはじめとする市場環境の変化へ対応し、持続的な企業価値向上を実現するため、ユニークネスの一部を変更しました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「国内クラウド市場は成熟化が進行」「CAC（新規顧客獲得コスト）の上昇が見込まれる」「AIを導入したものの効果が十分に発揮されていないケースは少なくない。」」）
