# ラクス（3923） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20260814520241
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

クラウド事業の成長と広告宣伝費の効率化により、IT人材事業の譲渡影響を吸収し、売上高は前年同期比0.9％増、営業利益は30.1％増となった。IT人材事業の譲渡に伴う特別利益約167億円も加わり、四半期純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

クラウド事業の増収効果、広告宣伝費の効率化、人件費の減少により、IT人材事業の譲渡による減益影響を吸収したため。四半期純利益については、IT人材事業の譲渡に伴う特別利益約167億円を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14210,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":4756,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":14631,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":313.6}
- 売上総利益率: {"value":"81.6%","前年同期比":"+6.4Pt"}
- 営業利益率: {"value":"33.5%","前年同期比":"+7.5Pt"}
- 販管費: {"value":6834,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"14,210百万円","営業利益":"4,756百万円","EBITDA":"5,166百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"14,631百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"59,700百万円","営業利益":"20,500百万円","経常利益":"20,500百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"25,200百万円","EPS":"71.16円","1株配当":"8.00円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上、営業利益ともに社内計画を上回る順調な立ち上がり
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2,396名（期末連結従業員数）","期中の増減":"前年同期比-25.1%、805名減","採用計画":"クラウド事業での増員を継続"}
- 業績見通しの前提: M&Aの実施や大きな価格改定を見込まない前提。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間配当":"8.00円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"11.2%","総還元性向":"期初時点11.2%、方針は20%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・クラウド化率・当社シェアを顧客規模別に定性的に記載。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 楽楽自動応対・楽楽精算へのAI機能追加、楽楽ビジネスカードの提供開始と楽楽精算との連携、プラスアルファ・コンサルティング社の持分法適用関連会社化、ROBOT PAYMENT社との資本業務提携および楽楽債権管理のOEM展開、CAIO（最高AI責任者）の新設、エンタープライズ向け営業組織・SOC体制の整備、クロスセル専門組織の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上、営業利益ともに社内計画を上回る順調な立ち上がり」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、営業利益ともに社内計画を上回る順調な立ち上がり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 連結業績概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益率は33.5%と過去最高」「連結、クラウド事業ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しは精査中であり現時点で修正はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前年同期比増減要因」図に「クラウド事業増収効果 +2,144」「人件費増加額 -696」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド事業の増収効果、広告宣伝費の効率化により事業譲渡影響を吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クラウド事業 12,065 14,210」「IT人材事業 2,016 -」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増加額 -696」「広告宣伝費減少額 +447」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「IT人材事業 2,016 -」「IT人材事業非連結化 -328」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「M&Aの実施や大きな価格改定を見込まない前提」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点での見通しは期初計画から変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「前中計期間 定量目標はすべて達成」「ROE：30%以上を堅持」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「楽楽ビジネスカードを提供」「ROBOT PAYMENT社と資本業務提携契約を締結」「CAIO（最高AI責任者）を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 53,578百万円」「ストック売上高比率93.3%」「アクティブ顧客数および解約率推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは着実に成長」「楽楽明細…アクティブ顧客数の増加ペースを維持」「楽楽精算…解約率が上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「アクティブ顧客数および解約率推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末連結従業員数（名） 3,201 2,396 -805 -25.1%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場サイズ：極大」「当社シェア：低い」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向20％以上を目安とする」「配当性向：11.2％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE：30%以上を堅持」「総還元性向：20%以上」「自己資本比率74.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「合計で約322億円の投資計画」「投資予定価額 約231億円」「取得価額 約68億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算説明資料」、AGENDAに「連結業績」「連結業績計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「AGENDAが「エグゼクティブ・サマリー」「連結業績」「事業トピック」「連結業績計画」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「定量的な回答は差し控えさせて頂きます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績見通しは精査中」「現時点で修正はなし」「取得予定」「変動する可能性があります」」）
