# ラクス（3923） 2026年３月期通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20260427511308
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり3円40銭から7円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

クラウド事業とIT人材事業が堅調に推移したことによる増収効果に加え、採用進捗管理等により人件費が計画を下回ったこと、費用対効果を重視して広告宣伝費を機動的に調整したこと。配当については、株主還元方針と足元の業績動向を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":60286,"change":286,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":17345,"change":1345,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":17440,"change":1440,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12100,"revised_forecast":13293,"change":1193,"change_rate":9.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.54,"revised_forecast":36.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高48,904百万円、営業利益10,192百万円、経常利益10,218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,003百万円、１株当たり当期純利益22.09円 銭
- 修正の理由: クラウド事業、IT人材事業ともに堅調に推移し、増収効果に加えて、人件費が計画を下回ったこと、広告宣伝費を機動的に調整したことにより、各段階利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり3円40銭から7円00銭へ増額。年間配当金も3円40銭から7円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題の「2026年３月期通期連結業績予想」および「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は60,000百万円から60,286百万円、営業利益は16,000百万円から17,345百万円、経常利益は16,000百万円から17,440百万円、純利益は12,100百万円から13,293百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.5%、営業利益8.4%、経常利益9.0%、親会社株主に帰属する当期純利益9.9%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」欄の売上高0.5%、営業利益8.4%、経常利益9.0%、純利益9.9%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および表の「連結」表示。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は9.9%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.5%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益17,345百万円、経常利益17,440百万円、純利益13,293百万円に対し、前期実績はそれぞれ10,192百万円、10,218百万円、8,003百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用進捗管理等により人件費が計画を下回ったこと」「費用対効果を重視した広告宣伝費の機動的な調整」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウド事業、IT人材事業ともに堅調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「クラウド事業、IT人材事業ともに堅調に推移」「増収効果」「人件費が計画を下回ったこと」「広告宣伝費の機動的な調整」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「クラウド事業、IT人材事業ともに堅調に推移」および「採用進捗管理等」「広告宣伝費の機動的な調整」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には人件費が計画を下回ったこと、広告宣伝費を調整したことが記載されているが、具体的な金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2026年3月期の業績見通しの要因を説明しているが、各要因の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「増収効果」「人件費」「広告宣伝費」によって各段階利益が上回る見込みと説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社の連結子会社であった株式会社ラクスパートナーズの全保有株式の譲渡が完了しております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月27日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は3円40銭から7円00銭へ、合計も3円40銭から7円00銭へ変更。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「各段階利益はいずれも前回予想を上回る見込み」「実際の業績は業績予想と異なる可能性があります」。」）
