# ラクス（3923） 2026年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20260213559253
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、広告宣伝費の最適化などで営業利益率が大きく改善した。通期の修正計画は据え置き、IT人材事業の譲渡、自己株式取得、新サービス投入などを決定・公表した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、広告宣伝費の最適化・抑制などの費用効率化が利益改善に寄与した。クラウド事業の大幅増収が費用増加額を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":44297,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 営業利益: {"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":65.7}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":9596,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":71.7}
- 売上総利益率: {"率":"75.3%","前年同期比の増減ポイント":"+1.3Pt"}
- 営業利益率: {"率":"28.2%","前年同期比の増減ポイント":"+7.0Pt"}
- 販管費: {"value":20876,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"15,516百万円","営業利益":"4,791百万円","営業利益率":"30.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"3,285百万円","前年同期比":"売上高+23.7%、営業利益+66.1%、純利益+67.7%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":17260,"unit":"百万円"},"1株配当":{"value":3.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績は堅調に推移
- セグメント別実績: {"クラウド事業":{"売上高":{"value":37982,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"営業利益":{"value":11443,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1}},"IT人材事業":{"売上高":{"value":6315,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"営業利益":{"value":1057,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":3398,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+16.7%（+487名）","採用計画":"採用進捗の遅れにより人件費は計画を下回る見通し"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年3月期":{"売上高5か年CAGR":"31%～32%","純利益":"100億円以上","純資産":"200億円以上"},"実績・達成見込み":"売上高CAGR、純利益は2026年3月期達成見込、純資産は2025年3月期達成済"}
- 財務目標: {"現行中期経営目標":"not_disclosed","次期中計期間ROE目安":"30%以上","資本コスト推定":"8～10%程度","自己資本比率実績":"76.4%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3.4,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 総還元性向68.0%（計画）、配当性向10％超を目安（現行方針）
- 自己株式取得: {"取得枠金額":"50億円（上限）","取得枠株数":"880万株（上限）","期間":"2026年2月16日から2026年3月19日まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IT人材事業をBREXA Technologyへ2026年4月1日に譲渡予定、上限50億円の自己株式取得と取得株式全数の消却、楽楽AIエージェント for 楽楽精算β版の提供開始、楽楽従業員ポータルを2026年3月より提供開始予定、楽楽人事労務を2026年4月1日より提供開始予定、次期中計に向けたエンタープライズ・クロスセル・AIの専門組織新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績は堅調に推移しており、中間決算時の修正予想から変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「クラウド事業、IT人材事業ともに当初計画対比で上振れする見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第3四半期」「2026年3月期 第3四半期」の単独数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益率は30％台に到達し過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中間決算時の修正計画からは変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前年同期比増減要因」の図に、クラウド事業増収効果+7,669百万円、人件費増加額-2,775百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド事業の大幅増収が費用増加額を上回り、全体として力強い増益を実現」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 第3四半期 セグメント業績概要」に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「人件費増加額」「広告宣伝費増加額」「その他費用増加額」を金額付きで掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「成長投資増加額 -3,794」の内訳として、人件費-2,775百万円、広告宣伝費-42百万円、その他費用-976百万円を掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は投資も行い、第3四半期より営業利益率はやや低下を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「5か年の売上高CAGR 31%～32%」「2026年3月期の純利益100億円以上」「2025年3月期純資産219億円、達成済」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「楽楽AIエージェント for 楽楽精算」β版、「楽楽従業員ポータル」、「楽楽人事労務」などを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クラウド事業ARR」「ストック売上高比率」「アクティブ顧客数および解約率」「エンジニア数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは着実に成長」「エンジニア数が増加」「楽楽販売の解約率は前四半期比で改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アクティブ顧客数・解約率の記載はあるが、客単価や平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末連結従業員数 3,398名」「クラウド事業2,060名」「IT人材事業1,160名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「相対的に当社シェアが低く、大きな成長機会」とあるが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向10％超を目安」「総還元性向20％超を目安」「総還元性向68.0%を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株式の取得価額の総額50億円（上限）」「取得期間2026年2月16日から2026年3月19日」「取得した自己株式の全数を消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30%以上の継続を目安」「自己資本比率69.4%から76.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「成長投資増加額 -5,288百万円」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績推移やセグメント別計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「AGENDAが「エグゼクティブ・サマリー」「連結業績」「事業」「業績計画」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始予定」「特別利益想定額」「営業利益率はやや低下を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体が決算サマリー、セグメント業績、計画、事業トピックで構成されている。」）
