# ラクス（3923） 2026年3月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20251114503093
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

上期は増収と費用効率化により営業利益が大幅に増え、クラウド事業・IT人材事業ともに計画を上回って進捗した。これを踏まえて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も3.25円から3.40円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上期実績、費用計画の見直し、各事業の順調な進捗、経費効率化を踏まえ、通期業績予想を上方修正した。営業利益は増収効果に加え、人件費の減少や効率的な広告宣伝費の投下などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":28781,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":7708,"unit":"百万円","yoy_pct":65.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":6311,"unit":"百万円","yoy_pct":73.8}
- 売上総利益率: {"率":"75.2%","前年同期比":"+1.3Pt"}
- 営業利益率: {"率":"26.8%","前年同期比":"+6.5Pt"}
- 販管費: {"value":13943,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14699,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"営業利益":{"value":4051,"unit":"百万円","yoy_pct":73.7},"営業利益率":{"value":"27.6%","yoy":"+7.8Pt"},"純利益":{"value":2773,"unit":"百万円","yoy_pct":77.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":15090,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":44910,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":28910,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":17260,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12100,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":33.54,"unit":"円"},"年間配当":{"value":3.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: クラウド事業、IT人材事業ともに当初計画対比で上振れする見通し
- セグメント別実績: {"クラウド事業":{"売上高":{"value":24687,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":7067,"unit":"百万円","yoy_pct":68},"営業利益率":{"value":"28.6%","yoy":"+7.2Pt"}},"IT人材事業":{"売上高":{"value":4093,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"営業利益":{"value":640,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"営業利益率":{"value":"15.7%","yoy":"+2.3Pt"}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"クラウド事業増収効果":5094,"IT人材事業増収効果":684,"人件費増加額":-200,"広告宣伝費増加額":-737,"その他費用増加額":-1792},"期初計画比営業利益":{"クラウド事業増収効果":335,"IT人材事業増収効果":265,"人件費減少額":519,"広告宣伝費増加額":-226,"その他費用減少額":107}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":3301,"単位":"名","前年同期比":18.3,"クラウド事業":2004,"IT人材事業":1126}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"5か年売上高CAGR":"31%～32%","目標年度":"2026年3月期","純利益":"100億円以上","純資産":"200億円以上","実績・達成見込":"売上高CAGR・純利益は2026年3月期達成見込、純資産は2025年3月期に達成済み"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3.4,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"配当性向":"10%超を目安","総還元性向":"26.7%"}
- 自己株式取得: {"金額":2000,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プラスアルファ・コンサルティング社との資本業務提携、タレントマネジメントシステムのOEMによる『楽楽人事労務』の開発・販売、メールディーラー・配配メールの『楽楽クラウド』へのブランド統合、2025年10月からのベースアップ、次期中期経営計画に向けたエンタープライズ戦略、クロスセル戦略、AI戦略、CAIO（最高AI責任者）の新設、株式2分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・営業利益等と上期実績は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「クラウド事業、IT人材事業ともに当初計画対比で上振れする見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第2四半期」「2026年3月期 第2四半期」の売上高、営業利益、純利益等が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」との記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 連結業績計画を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前年同期比増減要因」「連結営業利益 修正要因」の図に各要因の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力サービスの堅調な新規受注積上げにより売上高は順調に増加」「エンジニアの稼働率が高水準で推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 第2四半期 セグメント業績概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費と広告宣伝費の推移」「オフィス賃料と外注費の推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2024年10月の郵便料金値上げによる一時的な需要拡大のため、前年同期比では減少」「第1四半期と比較すると利益率は低下したが、需要好調による採用増が背景」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期修正計画の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期実績と通期修正計画は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期達成見込」「2025年3月期達成済」「2026年3月期計画 121億円」「2025年3月期実績 219億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プラスアルファ・コンサルティング社と資本業務提携を正式に締結」「『楽楽人事労務』を開発、販売へ」「CAIO（最高AI責任者）を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クラウド事業ARR、ストック売上高比率、楽楽精算・楽楽明細・楽楽販売のアクティブ顧客数と解約率、エンジニア数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは着実に成長」「新規獲得は堅調」「解約率も前四半期より低下」「前年同期比では減少も、底堅く推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数、純増数、解約率は示されているが、客単価・単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末連結従業員数 3,301名」「クラウド事業 2,004名」「IT人材事業 1,126名」「エンジニア数 1,020名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社シェアが低く、大きな成長機会」とあるが、シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向10％超を目安とする」「総還元性向は26.7％を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い 2,000百万円」「自己株式取得の影響（取得株は消却済み）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はなく、貸借対照表には自己資本比率の実績69.4%から73.0%が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ、セグメント説明、計画説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「AGENDAは連結業績、クラウド事業、IT人材事業、業績計画、事業トピック、Appendixで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画を上方修正」「正式に締結」と断定する一方、「販売開始時期 未定」「定量目標については2026年3月期本決算時に開示予定」としている。」）
