# ラクス（3923） 2026年３月期　通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20251114503058
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高と各利益ともに上方修正した。期末・年間配当予想も、1株当たり3円25銭から3円40銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

クラウド事業とIT人材事業がともに堅調で売上高が前回予想を上回る見込みとなったことに加え、費用対効果を重視して支出を精査したため、利益も上振れる見込みとなった。配当は、毎期増配と配当性向10％以上を掲げる株主還元方針に基づき、足元の業績動向を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":59400,"revised_forecast":60000,"change":600,"change_rate":"1.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":16000,"change":1000,"change_rate":"6.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":16000,"change":1000,"change_rate":"6.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11690,"revised_forecast":12100,"change":410,"change_rate":"3.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"32.40","revised_forecast":"33.54","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月13日
- 前期実績: 売上高48,904百万円、営業利益10,192百万円、経常利益10,218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,003百万円、１株当たり当期純利益22.09円銭（2025年３月期）
- 修正の理由: クラウド事業、IT人材事業ともに堅調に推移し売上高が前回予想を上回る見込みとなったこと、増収に加えて費用対効果を重視し支出の精査を行ったことから、各段階利益も前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末・年間配当予想を1株当たり3円25銭から3円40銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の業績予想及び配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は59,400百万円から60,000百万円、営業利益は15,000百万円から16,000百万円、経常利益は15,000百万円から16,000百万円、当期純利益は11,690百万円から12,100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率(％)」として売上高1.0％、営業利益6.7％、経常利益6.7％、当期純利益3.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.0%」、営業利益・経常利益の増減率は各「6.7%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「6.7%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「12,100」、前期実績は「8,003」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額(B－A)」が、売上高600百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、当期純利益410百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クラウド事業、IT人材事業ともに堅調に推移しており、前回予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウド事業、IT人材事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「クラウド事業、IT人材事業ともに堅調に推移」および「費用対効果を重視し支出の精査を行った」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B－A)」が記載されている一方、修正理由には個別要因ごとの影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「クラウド事業、IT人材事業ともに堅調に推移」および「費用対効果を重視し支出の精査を行った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「前回予想を上回る見込み」「支出の精査」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収に加え、費用対効果を重視し支出の精査を行ったため、各段階利益においても前回予想を上回る見込み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月14日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「3円25銭」、今回修正予想「3円40銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」および「実際の業績は業績予想と異なる可能性があります」。」）
