# ラクス（3923） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20250813540475
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比25.5％増、営業利益が57.1％増となり、増収増益が進んだ。株式分割に伴い、年間配当予想は1株当たり3円25銭へ修正された。

## 会社が挙げた理由

企業の業務効率化需要やIT投資が堅調に推移したこと、主力サービスの楽楽精算・楽楽明細が堅調だったこと、継続的な営業活動の強化により稼働エンジニア数が増加したことを挙げている。また、各サービスの成長性や費用対効果を踏まえた戦略的投資を継続したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":14081,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":3656,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1}
- 経常利益: {"value":3657,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3537,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- １株当たり当期純利益: 19円57銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"76.2%","前期末":"69.4%"}
- 総資産: {"value":28416,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21644,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59400,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8},"純利益":{"value":11690,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"4円50銭（2025年3月期実績）","revised_forecast":"3円25銭（株式分割考慮後）／6円50銭（株式分割考慮前）","change":"株式分割考慮前では2円増","change_rate":44.4,"unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"クラウド事業":{"value":12065,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"IT人材事業":{"value":2016,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}}
- セグメント別利益: {"クラウド事業":{"value":3328,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9},"IT人材事業":{"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":220,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1491,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["PT. Reformasi Kerja Solusi"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を3億2,000万株から6億4,000万株へ変更することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":180333300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":42267,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 企業の業務効率化への関心の高まりとIT投資の堅調さ、主力クラウドサービスの堅調な推移、戦略的投資の継続、営業活動の強化による稼働エンジニア数の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は14,081百万円、通期予想は59,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高14,081百万円、営業利益3,656百万円、通期予想は売上高59,400百万円・営業利益15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高14,081百万円（前年同期比25.5％増）、営業利益3,656百万円（同57.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,537百万円（同70.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比25.5％増、営業利益は前年同期比57.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,656百万円、経常利益3,657百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,537百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益15,000百万円（前年同期比47.2％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期実績は年間4円50銭。「株式分割を考慮しない場合の2026年3月期（予想）の期末配当金は1株当たり6円50銭」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益1,491百万円、事業譲渡益11百万円、特別利益合計1,503百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「クラウド事業は売上高26.4％増・セグメント利益56.9％増、IT人材事業は売上高20.3％増・セグメント利益59.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高14,081百万円・営業利益3,656百万円、前年同期は売上高11,219百万円・営業利益2,327百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期76.2％、2025年3月期69.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「楽楽精算、楽楽明細が引き続き堅調に推移」「継続的な営業活動の強化により稼働エンジニア数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として主力サービスの堅調さや営業活動の強化が説明されている一方、各要因別の増減額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業によるIT投資は引き続き堅調」「競争環境は厳しさを増している」、自社施策として「戦略的な投資を継続」「営業活動の強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画しております」「達成が可能であると見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日で、売上高14,081百万円、営業利益3,656百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一部の事業領域では市場の成熟化」「類似のサービスを展開する事業者の増加により、競争環境は厳しさを増している」「IT人材事業につきましては、事業譲渡に向けた検討を開始」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『楽楽勤怠』の収益を、当第1四半期連結累計期間より区分して表示」「前第1四半期連結累計期間の組替えを行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）PT. Reformasi Kerja Solusi」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年8月13日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年6月30日現在の連結従業員数は合計3,201人、クラウド事業1,940人、IT人材事業1,089人。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営目標の達成に向け、売上高の持続的な成長を追求するとともに、投資効率を適切に評価したうえで最適な資源配分を行いました」。」）
