# ラクス（3923） 2026年3月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20250813540097
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比25.5％増となり、増収と広告宣伝費の効率化によって営業利益率も大きく改善した。カオナビ株式の売却益により、純利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高について主力サービスの新規導入社数の堅調な増加を挙げている。営業利益率の改善については、増収効果に加え、効率的・戦略的な広告宣伝費の投下や費用最適化を理由としている。純利益の増加には、カオナビ社株式の売却による特別利益1,491百万円が含まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14081,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":3656,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3537,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 売上総利益率: {"率":"75.1%","前年同期比増減ポイント":"+1.3Pt"}
- 営業利益率: {"率":"26.0%","前年同期比増減ポイント":"+5.2Pt"}
- 販管費: {"value":6923,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14081,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3656,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3537,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11690,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":16317,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":32.4,"unit":"円"},"1株配当":{"value":3.25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウド事業":{"売上高":{"value":12065,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"営業利益":{"value":3328,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9},"営業利益率":{"value":"27.6%","yoy_pct":"+5.4Pt"}},"IT人材事業":{"売上高":{"value":2016,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6},"営業利益率":{"value":"16.3%","yoy_pct":"+4.0Pt"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":3201,"単位":"名","期中増減":"+501名（前年同期比+18.6%）","採用計画":"採用数は前期並みを想定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"5か年売上高CAGR":"31%～32%","目標年度":"2026年3月期","純利益":"100億円以上","純資産":"200億円以上","実績対比":"2026年3月期達成見込、純資産目標は2025年3月期に達成済み"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"76.2%（2025年6月末）","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"3.25円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 配当性向10%超を目安、総還元性向27.1%（計画）
- 自己株式取得: {"取得株数":"882,700株","取得金額":"約2,000百万円","期間":"not_disclosed","消却":"6月末で全株式の消却を完了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プラスアルファ・コンサルティングとの包括的な業務提携に向けた基本合意、CAIO（最高AI責任者）の新設、新サービス『楽楽債権管理』の販売開始、『楽楽明細』『楽楽債権管理』『楽楽販売』へのAI機能搭載、メールディーラーへのAIエージェント搭載、2025年10月1日効力発生予定の1対2株式分割、IT人材事業の譲渡方針に基づく譲渡先・条件の協議

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「人件費は概ね計画通り増加」「オフィス賃料は…計画通りに推移」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 連結業績概要」に売上高14,081百万円、営業利益3,656百万円、純利益3,537百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ARRは450億円を突破」と記載されているが、「過去最高」の表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の見通しは期初から変更なし」「1株配当予想の変更は株式分割予定に伴うもので実質は期初発表の6.5円からの修正なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前年同期比増減要因」に、クラウド事業増収効果+2,522百万円、人件費増加額-910百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「クラウド事業の大幅増収が費用増加額を上回り」「戦略的な広告宣伝費の投下により、営業利益率は…改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 セグメント業績概要」に両事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費と広告宣伝費の推移」「オフィス賃料と外注費の推移」に各費目の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+25.5%、営業利益+57.1%、純利益+70.8%、クラウド事業ARR+26.5%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「採用数は前期並みを想定」「TVCM出稿抑制を主因に、広告宣伝費は前期比で減少」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期達成見込」「中期経営目標の達成を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高CAGR31%～32%、純利益100億円以上、純資産200億円以上を掲げ、「2026年3月期達成見込」「2025年3月期達成済」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プラスアルファ・コンサルティングとの業務提携に向けた基本合意」「CAIO…を新設」「新サービス『楽楽債権管理』を…販売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR45,554百万円、ストック売上高比率93.2%、楽楽精算・楽楽明細・楽楽販売の累計導入社数、エンジニア数983名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは450億円を突破」「新規導入社数は前年同期比で増加」「エンジニアが順調に稼働」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末連結従業員数3,201名、前年同期比+18.6%。「採用数は前期並みを想定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向10％超を目安」「総還元性向は27.1%を計画」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株数：882,700株」「取得金額：約2,000百万円」「6月末で全株式の消却を完了」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2025年6月末76.2%と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期計画で人件費25,832百万円、広告宣伝費9,232百万円、外注費1,429百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期決算説明資料」で、AGENDAに連結業績・事業別業績・業績計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭のAGENDAは連結業績、各事業、業績計画、事業トピックで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「譲渡相手先、条件：未定」「定量目標については2026年3月期本決算時に開示予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成見通し」「業務提携契約締結（予定）」「株式分割予定」「販売開始を見込む」。」）
