# ラクス（3923） 株式会社プラスアルファ・コンサルティングとの業務提携に向けた基本合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20250813540094
種別: 業務提携
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

ラクスとプラスアルファ・コンサルティングが、両社のクラウドサービスの販売支援や顧客紹介、プロモーション、技術連携などに向けて協議を始める基本合意を締結しました。株式取得や出資を伴う提携ではありません。

## 会社が挙げた理由

各社が提供するサービスの販売機会を最大化し、顧客満足度を向上させるため。両社の協業により、顧客へのサービス浸透と付加価値の高いソリューション提供を進め、顧客企業の生産性向上と競争力強化に貢献することを目指すとしています。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社プラスアルファ・コンサルティング
- 提携先の事業内容: マーケティングソリューション事業、顧客体験フィードバックシステム「見える化エンジン」開発・運営、FAQソリューション「アルファスコープ」開発・運営、CRMソリューション事業、CRM／MAシステム「カスタマーリングス」開発・運営、HRプラットフォーム事業、タレントマネジメントシステム「タレントパレット」開発・運営
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 500,322千円（2025年6月30日現在）
- 提携先の売上高: 13,914,489千円（2024年9月期）
- 提携先の営業利益: 4,529,548千円（2024年9月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 営業活動、販売の相互支援、顧客紹介、ウェビナー及びセミナー等のプロモーション活動、利便性向上を目的とした技術的な連携、利用促進を目的としたパートナー・代理店施策、その他、両社間で合意した事項
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年8月13日
- 契約締結日: 2025年8月13日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の業績に与える影響は現時点で見込まれていない
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社プラスアルファ・コンサルティングとの間で、今後の業務提携に向けた基本合意を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「両社が提供するクラウドサービスに関して、以下の内容での協力に向けて協議を開始いたします。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容として「営業活動、販売の相互支援」「顧客紹介」などが記載され、株式取得・出資の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率　三室 克哉 21.87％、鈴村 賢治 16.45％」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「① 営業活動、販売の相互支援」「② 顧客紹介」「③ ウェビナー及びセミナー等のプロモーション活動」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「① 営業活動、販売の相互支援」「② 顧客紹介」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「利便性向上を目的とした技術的な連携」「利用促進を目的としたパートナー・代理店施策」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方については代表者名と事業概要の記載のみで、コメントの記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近事業年度における業績の動向」として、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等を3期分記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「人的関係、資本的関係、取引関係、関連当事者の該当はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「一層のサービス浸透と付加価値の高いソリューションを提供し、顧客企業の生産性向上と競争力強化に貢献することを目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「① 営業活動、販売の相互支援」から「⑥ その他、両社間で合意した事項」までを列挙。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025年8月13日 業務提携に向けた基本合意」「2025年11月（予定） 取締役会決議、業務提携契約締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の業務提携基本合意書の締結が当社の2026年3月期の業績に与える影響につきましては現時点で見込まれておりません。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「業績に与える影響につきましては現時点で見込まれておりません。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売機会の最大化および顧客満足度の向上を図るために、業務提携を検討」」）
