# ラクス（3923） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20250213572967
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比27.7％増、営業利益が同111.3％増となり、増収と大幅な増益になった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、企業のDX推進やIT投資の継続、クラウド事業における需要の回復、投資の機動的な組み替え、営業プロセスの見直しを挙げている。また、IT人材事業では営業活動の強化により稼働エンジニア数が増加し、高水準の稼働率が継続したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":35549,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":7546,"unit":"百万円","yoy_pct":111.3}
- 経常利益: {"value":7557,"unit":"百万円","yoy_pct":109.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5590,"unit":"百万円","yoy_pct":125.9}
- １株当たり当期純利益: 30.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.1%","前期末":"62.9%"}
- 総資産: {"value":26282,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18691,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48500,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3},"営業利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":69.1},"経常利益":{"value":9410,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7},"純利益":{"value":7310,"unit":"百万円","yoy_pct":74.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2.35円","revised_forecast":"4.10円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":564,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社ラクスＨＲテック）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 181,216,000株
- 期末自己株式数: 42,167株
- 業績の増減要因: DXの取り組みやIT投資の継続、クラウド事業の需要回復、投資の機動的な組み替え、営業プロセスの見直し、IT人材事業における営業活動強化による稼働エンジニア数の増加と高水準の稼働率の継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 35,549百万円」「通期 48,500百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 7,546百万円」「通期 9,400百万円」「売上高 35,549百万円」「通期 48,500百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高35,549百万円（前年同期比27.7％増）、営業利益7,546百万円（前年同期比111.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益5,590百万円（前年同期比125.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比27.7％増」、営業利益は「前年同期比111.3％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益7,546百万円」「経常利益7,557百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益5,590百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益9,400百万円（前年同期比69.1％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年3月期 合計2.35円」「2025年3月期（予想） 合計4.10円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOEの目標値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「クラウド事業は「売上高は30,312百万円（前年同期比29.5％増）、セグメント利益は6,846百万円（前年同期比116.0％増）」、IT人材事業は「売上高は5,236百万円（前年同期比18.3％増）、セグメント利益は699百万円（前年同期比73.9％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は「売上高35,549百万円」「営業利益7,546百万円」、前年同期は「売上高27,841百万円」「営業利益3,571百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年3月期第3四半期 71.1％」「2024年3月期 62.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な需要環境を背景に…回復基調で推移」「営業活動強化により稼働エンジニア数が増加」「高水準の稼働率が継続」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「投資の機動的な組み替えや、営業プロセスの見直し等の施策」「営業活動強化により稼働エンジニア数が増加」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業のDXの取り組みが進展し、積極的なIT投資が継続」、自社施策として「投資の機動的な組み替えや、営業プロセスの見直し」「営業活動強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画しております」「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各利益項目の実績値・前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「株式会社ラクスＨＲテックを連結の範囲から除外」「事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更」「前第3四半期連結累計期間の組替えを行っております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「報告セグメント計 2,757人」「合計 2,911人」および「従業員数が…350名増加」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年3月期までの5ヵ年で、売上高CAGR31％～32％、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益100億円以上、純資産200億円以上とする中期経営目標に取り組んでおります」」）
