# ラクス（3923） 会社分割（簡易吸収分割）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20250210567818
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

ラクスは、インターネット接続事業およびホスティングサービス事業「GWS」を、簡易吸収分割によりライド株式会社へ承継させる。対価として15百万円を受け取る予定で、効力発生日は2025年4月1日を予定している。

## 会社が挙げた理由

当社グループ全体で経営資源の効率化・集中化を進める中、対象事業の強化および提供価値の拡大を図るため、運営ノウハウを有するライド社へ承継することが最適と判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割
- 相手方の名称: ライド株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: インターネット接続事業及びホスティングサービス事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: 10 百万円（2024年３月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 15 百万円（ライド株式会社から当社への交付予定額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: not_disclosed
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本会社分割が当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025年２月10日
- 契約締結日: 2025年２月10日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: 対象事業における収益の状況、将来の見通し等を総合的に勘案し、両社間で真摯に協議を重ねた結果
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本会社分割は会社法第784条第２項に定める簡易吸収分割に該当するため、株主総会の承認を得ることなく行う。
- 取得後の経営体制: 本会社分割による当社およびライド社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期についての変更はない。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「会社分割（簡易吸収分割）」および「当社を吸収分割会社とし、ライド社を吸収分割承継会社とする吸収分割です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社のインターネット接続事業及びホスティングサービス事業…を会社分割…し、ライド株式会社に承継する」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ラクスの所在地は「東京都渋谷区千駄ヶ谷…大阪府大阪市北区梅田」、ライド社の所在地は「東京都千代田区飯田橋」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「総資産の減少額は「純資産額の10％未満」、売上高の減少額は「直近事業年度の売上高の３％未満」と見込まれ、「当社連結業績に与える影響は軽微」としている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本会社分割が当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微とされているが、業績予想の修正については記載されていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題は「会社分割（簡易吸収分割）に関するお知らせ」で、冒頭に「2025年２月10日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本会社分割の対価としてライド社より金銭15百万円の交付を受ける予定です。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「対象事業における収益の状況、将来の見通し等を総合的に勘案し、両社間で真摯に協議を重ねた結果…合意に至った」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「対価としてライド社より金銭15百万円の交付を受ける予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本会社分割に係る割当の内容」として金銭15百万円が記載され、株式比率の記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「対象事業の「売上高 10百万円（2024年３月期）」および承継会社の「2024年３月期（単体）」の財政状態・経営成績が記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「ライド株式会社の2024年３月期は「営業利益 325百万円」「当期純利益 214百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インターネット接続事業及びホスティングサービス事業である『グローバルウェッブインターネットサービス（GWS）』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループ全体で保有する経営資源の効率化・集中化を進める中で…対象事業の強化および提供価値の拡大を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本会社分割後の状況として商号、所在地、代表者、事業内容、資本金、決算期に変更がない旨は記載されているが、統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件効力発生日までに諸条件に変動が生じた場合は、その変動に応じて金銭15百万円が調整される可能性があります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当社取締役会決議日 2025年２月10日」「契約締結日（予定） 2025年２月10日」「効力発生日（予定） 2025年４月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対価は「金銭15百万円」、効力発生日は「2025年４月１日（予定）」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割は、当社においては会社法第784条第２項に定める簡易吸収分割に該当するため、株主総会の承認を得ることなく行います。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割による当社およびライド社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期についての変更はありません。」」）
