# ラクス（3923） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20241112520539
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。中間期の実績や受注状況などを踏まえて通期業績予想と配当予想を修正し、年間配当予想は4.10円とした。

## 会社が挙げた理由

働き方の見直しや人手不足による業務効率化ニーズ、DXの進展とIT投資の継続が追い風となった。加えて、投資の機動的な組み替え、営業プロセスの見直し、営業活動の強化により、クラウド事業の顧客数やIT人材事業の稼働エンジニア数・稼働率が改善した。通期予想は、中間期の業績、足元の受注状況、費用対効果を重視した支出の精査を踏まえて見直した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":23002,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 営業利益: {"value":4660,"unit":"百万円","yoy_pct":171.3}
- 経常利益: {"value":4660,"unit":"百万円","yoy_pct":166.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3630,"unit":"百万円","yoy_pct":200.4}
- １株当たり当期純利益: 20円04銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.7,"前期末":62.9}
- 総資産: {"value":24708,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16720,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3389,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1348,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-803,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8235,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48500,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3},"営業利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":69.1},"経常利益":{"value":9410,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7},"純利益":{"value":7310,"unit":"百万円","yoy_pct":74.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":48500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9410,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7310,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2.35,"revised_forecast":4.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":353,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":["株式会社ラクスＨＲテック"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 181216000
- 期末自己株式数: 42144
- 業績の増減要因: 情報通信サービス市場で業務効率化ニーズ、DXの進展、IT投資の継続があった。クラウド事業では主力サービスの顧客数が増加し、投資の機動的な組み替えや営業プロセスの見直しを実施した。IT人材事業では営業活動強化により稼働エンジニア数が増加し、稼働率も改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「23,002百万円」、通期予想は「48,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「23,002百万円」、営業利益は「4,660百万円」、通期予想は売上高「48,500百万円」、営業利益「9,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高23,002百万円（前年同期比30.2％増）」、「営業利益4,660百万円（前年同期比171.3％増）」、「親会社株主に帰属する中間純利益は3,630百万円（前年同期比200.4％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比30.2％増」、営業利益は「前年同期比171.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,660百万円」、経常利益「4,660百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3,630百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「9,400百万円（前年同期比69.1％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「2.35円」、2025年3月期予想は「4.10円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文には年間配当金の実績・予想はあるが、配当性向やDOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」は「0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「クラウド事業は売上高「前年同期比32.5％増」、セグメント利益「167.3％増」、IT人材事業は売上高「18.5％増」、セグメント利益「214.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「23,002百万円」「4,660百万円」、前年同期は「17,662百万円」「1,718百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期「67.7％」、2024年3月期「62.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,389百万円の収入（前年同期は1,385百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数が前年同期比で大きく増加」、「稼働エンジニア数が増加」、「稼働率も改善しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客数が前年同期比で大きく増加」「稼働エンジニア数が増加」と記載されているが、具体的な人数や要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「DXの取り組みが進展し、積極的なIT投資が継続」、自社施策として「投資の機動的な組み替えや、営業プロセスの見直し」「営業活動強化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、売上高23,002百万円…となりました」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、業績数値として売上高「23,002百万円」、営業利益「4,660百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ラクスＨＲテックを連結の範囲から除外」とある一方、セグメント情報については「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の利益の算定方法により作成」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社ラクスＨＲテック」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「足元の受注状況」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客数が前年同期比で大きく増加」「稼働エンジニア数が増加」「稼働率も改善しました」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月期までの５ヵ年で、売上高CAGR（年平均成長率）31％～32％、2026年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益100億円以上、純資産200億円以上とする中期経営目標に取り組んでおります。」」）
