# ラクス（3923） 2025年３月期　通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20241106513166
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高4億円、営業利益4億円、経常利益4億900万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億1,000万円上方修正した。期末配当予想も3円90銭から4円10銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

クラウド事業とIT人材事業が堅調に推移し、売上高が前回予想を上回る見込みとなったことに加え、費用対効果を重視して支出を精査したため、各段階利益も前回予想を上回る見込みとなった。配当については、毎期増配および配当性向10％以上という株主還元方針と足元の業績動向を踏まえ、期末配当予想を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48300,"revised_forecast":48500,"change":200,"change_rate":"0.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":9400,"change":400,"change_rate":"4.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9001,"revised_forecast":9410,"change":409,"change_rate":"4.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":7310,"change":410,"change_rate":"5.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.08,"revised_forecast":40.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 14 日
- 前期実績: 売上高38,408百万円、営業利益5,559百万円、経常利益5,610百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,185百万円、１株当たり当期純利益23.10円（2024年３月期）
- 修正の理由: クラウド事業、IT人材事業ともに堅調に推移し、増収に加えて費用対効果を重視した支出の精査を行ったため、各段階利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を3円90銭から4円10銭へ増額。年間配当金も3円90銭から4円10銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は「200」「400」「409」「410」、増減率は「0.4%」「4.4%」「4.5%」「5.9%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率(％) 0.4% 4.4% 4.5% 5.9%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.4%」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率「4.4%」「4.5%」「5.9%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および表中の「連結」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％) 5.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％) 0.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「7,310」、前期実績「4,185」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として「200」「400」「409」「410」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クラウド事業、IT 人材事業ともに堅調に推移しており、前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウド事業、IT 人材事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「クラウド事業、IT 人材事業ともに堅調に推移」「費用対効果を重視し支出の精査を行った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「堅調に推移」「支出の精査」と記載されているが、個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「クラウド事業、IT 人材事業ともに堅調に推移」「費用対効果を重視し支出の精査」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「各段階利益においても前回予想を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「堅調に推移しており、前回予想を上回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収に加え、費用対効果を重視し支出の精査を行ったため、各段階利益においても前回予想を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 11 月 13 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 14 日に開示した 2025 年３月期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「3 円 90 銭」、今回修正予想「4 円 10 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は業績予想と異なる可能性があります」」）
