# ラクス（3923） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20240809570278
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比35.4％増、営業利益が125.5％増となり、増収増益が大きく進んだ。クラウド事業とIT人材事業の両方で売上高・利益が増加した。

## 会社が挙げた理由

IT投資・デジタル化ニーズが続く中、受注状況に応じた投資の組み替えや営業プロセスの見直しを実施した。クラウド事業では顧客数が増加し、IT人材事業では採用抑制と営業活動強化により稼働率と稼働エンジニア数が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":11219,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- 営業利益: {"value":2327,"unit":"百万円","yoy_pct":125.5}
- 経常利益: {"value":2338,"unit":"百万円","yoy_pct":123.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2071,"unit":"百万円","yoy_pct":193.7}
- １株当たり当期純利益: 11円43銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.4,"前期末":62.9}
- 総資産: {"value":21553,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14968,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48300,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"営業利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9},"経常利益":{"value":9001,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":64.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2.35,"revised_forecast":3.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":167,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","除外会社名":["株式会社ラクスＨＲテック"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 181,216,000株
- 期末自己株式数: 45,262株
- 業績の増減要因: IT投資やデジタル化のニーズが続く中、受注状況に応じた投資の組み替えや営業プロセスの見直しを実施した。クラウド事業では顧客数が前年同期比で大きく増加し、IT人材事業では採用抑制や営業活動強化により稼働率が改善し、稼働エンジニア数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は11,219百万円、通期予想は48,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,327百万円、通期予想は9,000百万円。売上高は11,219百万円、通期予想は48,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比35.4％増、営業利益は125.5％増、経常利益は123.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は193.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高11,219百万円（前年同期比35.4％増）、営業利益2,327百万円（前年同期比125.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,327百万円、経常利益2,338百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,071百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は2,327百万円、通期営業利益予想は9,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は2.35円、2025年3月期予想は3.90円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOEの方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されているのは「固定資産除却損 0」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「クラウド事業は売上高39.7％増・セグメント利益133.6％増、IT人材事業は売上高15.1％増・セグメント利益66.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高8,288百万円・営業利益1,031百万円、当期は売上高11,219百万円・営業利益2,327百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期69.4％、2024年3月期62.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客数が前年同期比で大きく増加」「稼働エンジニア数が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「顧客数が前年同期比で大きく増加」「投資効率を見極め、機動的な組み替え」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業のDXの取り組みが進展し、積極的なIT投資が継続」、施策として「投資の組み替えや、営業プロセスの見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期連結会計期間以降、徐々に回復することを見込んでおります」「計画しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高11,219百万円、営業利益2,327百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「足元では追い風が止んだことで主力サービスの新規受注が弱含んでおり、当第１四半期連結会計期間を底として第２四半期連結会計期間以降、徐々に回復することを見込んでおります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益の算定方法により作成したものを記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社ラクスＨＲテック」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主力サービスの新規受注が弱含んでおり」との記載はあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年6月30日現在の連結従業員数として「合計2,700（182）人」を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月期までの５ヵ年で売上高をCAGR（年平均成長率）31％～32％」「中期経営目標の最終年度に向けた投資効率のさらなる向上」。」）
