# ラクス（3923） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20240513592514
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期から大幅に伸びた。2025年3月期は、売上高48,300百万円、営業利益9,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,900百万円を計画し、年間配当は3.90円とした。

## 会社が挙げた理由

旺盛なIT投資やデジタル化ニーズを取り込み、高水準の売上成長に向けた積極投資を継続する。同時に、投資効果を見極めて利益率の向上に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":48300,"change":"not_disclosed","change_rate":25.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":61.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9001,"change":"not_disclosed","change_rate":60.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6900,"change":"not_disclosed","change_rate":64.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高38,408百万円、営業利益5,559百万円、経常利益5,610百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,185百万円、１株当たり当期純利益23.10円
- 修正の理由: 旺盛なIT投資やデジタル化ニーズを捉え、高水準の売上高成長に向けた積極的な投資を継続する。同時に、投資効果の見極めにより利益率の向上に取り組む。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損9百万円
- 配当予想の修正: 2025年３月期の年間配当金3.90円（期末配当3.90円）を予定。修正であるとの明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想の表に「通期」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高48,300百万円（前年同期比25.8％増）」「営業利益9,000百万円（前年同期比61.9％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益6,900百万円（前年同期比64.8％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の前年同期比は25.8％増、営業利益は61.9％増、経常利益は60.4％増、純利益は64.8％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」とあり、別途「参考 個別業績の概要」が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比64.8％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「前年同期比25.8％増」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は5,559百万円から9,000百万円、経常利益は5,610百万円から9,001百万円、純利益は4,185百万円から6,900百万円の予想。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として「固定資産除却損9百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「引き続き旺盛なIT投資やデジタル化のニーズを捉え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウド事業」「楽楽精算、楽楽明細」「IT人材事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旺盛なIT投資やデジタル化のニーズ」「積極的な投資を継続」「投資効果の見極めにより、最終年度の利益目標の達成に向けて利益率の向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の総額と前年同期比は示されているが、需要・投資等の要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛なIT投資やデジタル化のニーズを捉え」「積極的な投資を継続します」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期は」「売上高48,300百万円」「営業利益9,000百万円」「前年同期比25.8％増、61.9％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き旺盛なIT投資やデジタル化のニーズを捉え」「積極的な投資を継続します」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高水準での売上高成長を実現するための積極的な投資」「利益率の向上に取り組みます」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023年７月に連結子会社化した株式会社ラクスＨＲテックの業績が、第２四半期連結会計期間より寄与しております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「高水準での売上高成長を実現するための積極的な投資を継続します」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画しております」「予定しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
