# ラクス（3923） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20231110586650
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結実績を公表し、同通期の業績予想を差し替えた。年間配当予想も修正しているが、本文には修正前との差額や方向は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

旺盛なIT投資やデジタル化ニーズを取り込み、高成長に向けた積極投資を続けながら、組織の生産性向上、投資効率化、施策効果の向上、組織強化に取り組む方針を示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38295,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5390,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5424,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4001,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想はnot_disclosed。配当予想は2023年５月12日。
- 前期実績: 第２四半期実績として、売上高12,736百万円、営業利益677百万円、経常利益697百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益423百万円（2023年３月期第２四半期）。通期の前期実績はnot_disclosed。
- 修正の理由: 旺盛なIT投資やデジタル化ニーズを捉え、積極的な投資を継続しつつ、組織の生産性や施策の効果を高め、持続的な事業成長を実現できる組織強化に取り組むため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損3百万円（当第２四半期連結累計期間）。前第２四半期連結累計期間は関係会社株式評価損25百万円。
- 配当予想の修正: 年間配当金は合計2.20円、期末配当2.20円。修正方向・差額はnot_disclosed。詳細は別途開示。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年３月期第２四半期の連結業績」と「３．2024年３月期の連結業績予想」を同じ書類で開示し、後者に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期の連結業績」と「2024年３月期の連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」を記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高38,295百万円（前年同期比39.8％増）、営業利益5,390百万円（前年同期比225.4％増）、経常利益5,424百万円（前年同期比223.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益4,001百万円（前年同期比213.9％増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」、各項目に「連結業績」「連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益5,390百万円（前年同期比225.4％増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高38,295百万円（前年同期比39.8％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「前年同期比225.4％増」、経常利益は「前年同期比223.4％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比213.9％増」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損3」「特別損失合計3」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「引き続き旺盛なIT投資やデジタル化のニーズを捉え、高成長を実現するための積極的な投資を継続する」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の楽楽精算、楽楽明細においてインボイス制度をきっかけとした業務効率化ニーズ」および「株式会社ラクスＨＲテック」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旺盛なIT投資やデジタル化のニーズ」「積極的な投資を継続」「組織の生産性や展開施策の効果を向上」「組織強化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の各科目の合計値は記載されているが、需要、投資、生産性向上など個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業の積極的なIT投資や業務のデジタル化への移行が継続」とする一方、「積極的な投資を継続」「組織強化に取り組みます」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期までの５ヵ年」「売上高をCAGR27％から30％」「2026年３月期の親会社株主に帰属する当期純利益100億円以上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続いたしました」「積極的な投資を継続する」とする一方、「2023年７月に連結子会社化した株式会社ラクスＨＲテックの業績が…寄与しております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高成長を実現するための積極的な投資」「組織の生産性や展開施策の効果を向上」「持続的な事業成長」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023年７月に連結子会社化した株式会社ラクスＨＲテックの業績が、当第２四半期連結会計期間より寄与しております」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「高成長を実現するための積極的な投資を継続する」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「組織体制の見直しによる生産性の向上」「組織強化に取り組みます」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、開示日は「2023年11月13日」、通期末は「2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」に通期数値を記載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」「計画しております」。」）
