# ラクス（3923） 2024年３月期第２四半期累計期間業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20231024570463
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想を上方修正した。売上高は1.0％、営業利益は26.8％、経常利益は27.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.6％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

楽楽精算・楽楽明細の新規受注が好調で、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。利益面では増収効果に加え、人件費、広告宣伝費、外注費など各種費用が前回予想時点より低下する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17485,"revised_forecast":17662,"change":177,"change_rate":"1.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1355,"revised_forecast":1718,"change":363,"change_rate":"26.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1375,"revised_forecast":1749,"change":374,"change_rate":"27.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":878,"revised_forecast":1208,"change":330,"change_rate":"37.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.85,"revised_forecast":6.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年８月10日
- 前期実績: 売上高 12,736百万円、営業利益 677百万円、経常利益 697百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 423百万円、１株当たり四半期純利益 2.33円
- 修正の理由: クラウド事業の主力サービスである楽楽精算、楽楽明細の新規受注が好調で売上高が前回予想を上回る見込みとなった。利益面では増収効果に加え、人件費、広告宣伝費、外注費など各種費用が前回予想時点と比較して低下する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題「2024年３月期第２四半期累計期間業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ―Ａ）」として売上高177、営業利益363、経常利益374、四半期純利益330を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で売上高1.0％、営業利益26.8％、経常利益27.2％、四半期純利益37.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「1.0%」、営業利益「26.8%」、経常利益「27.2%」、四半期純利益「37.6%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の見出しに「連結 売上高」「連結 営業利益」「連結 経常利益」などを記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の「増減率（％）37.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益「1,208」と前期実績「423」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想（A）と今回修正予想（B）の各数値、および各項目の増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「新規受注が好調」「増収効果」「人件費、広告宣伝費、外注費など各種費用が…低下」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「楽楽精算、楽楽明細の新規受注が好調であったことから売上高が前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「楽楽精算、楽楽明細」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規受注が好調」「増収効果に加え、人件費、広告宣伝費、外注費など各種費用が…低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ―Ａ）」として全体の増減額を記載しているが、受注・費用ごとの影響額は記載していない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調」「低下する見込み」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回る見込み」「低下する見込み」としているが、継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回予想を上回る見込み」「人件費、広告宣伝費、外注費など各種費用が…低下する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「新規受注」「増収効果」「各種費用の低下」としており、連結範囲の変更に触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「増収効果」と「各種費用が…低下する見込み」であり、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年10月24日」、対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表が「第２四半期累計期間業績予想」のみを対象としている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「低下する見込み」「実際の業績は見通しと異なる可能性があります」」）
