# ラクス（3923） 2024年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20230810539822
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

クラウド事業の好調な受注と、ラクスHRテックの子会社化を踏まえ、2024年3月期第2四半期の連結計画を上方修正した。売上高は当初計画比4.0%、営業利益は37.0%引き上げている。

## 会社が挙げた理由

クラウド事業の好調な業績・事業環境と、ラクスHRテックの連結子会社化を踏まえたため。楽楽精算・楽楽明細を中心とする追加の広告宣伝投資や、人件費の増額も計画に反映している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8288,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 営業利益: {"value":1031,"unit":"百万円","yoy_pct":260.5}
- 経常利益: {"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":256.7}
- 純利益: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":285.5}
- 売上総利益率: {"率":"70.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"12.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4807,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8288,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1031,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1047,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":705,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"クラウド事業":{"売上高":{"value":6832,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4},"営業利益":{"value":928,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"IT人材事業":{"売上高":{"value":1455,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":815,"単位":"人","期中の増減":"2023年3月末の781人から増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":2,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 10％超を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 第2四半期計画」の表はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「クラウド事業の好調な業績…を踏まえ計画を修正」と記載されているが、実績の計画比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期 連結業績サマリー」に売上高8,288百万円、営業利益1,031百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のポイントや業績説明に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「クラウド事業の好調な業績とラクスHRテックの連結子会社化を踏まえ計画を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 前期比増減要因」の図で、クラウド事業増収効果1,821百万円、人件費増加額829百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力サービスの新規受注が順調に積み上がり」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「クラウド事業の業績推移」「IT人材事業の業績推移」に各事業の売上高・営業利益を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、オフィス賃料、外注費について「単位：百万円」の推移を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業活動の減速により稼働率が低下し、減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「M&Aによる影響として「売上高 +247」「営業利益 -19」を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期計画を示しているが、通期達成に必要な残額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期の純利益100億円以上」「純資産200億円以上」などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ラクスHRテックの全株式を当社が取得することにより100％子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 256億円」「ストック売上高比率91.1%」「エンジニア数815人」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約顧客が堅調に増加」「エンジニア数が増加」「稼働率が低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド事業サービス別月額平均単価の推移」「楽楽精算 累計導入社数推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月末 815人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計導入社数シェア ラクス39%」「売上高シェア ラクス28%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向10％超を目安とする」「1株あたり年間配当金…2024年3月期（計画）2.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率67.8%、61.2%」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「成長投資増加額 -1,377」、広告宣伝費計画に「当初計画比 +226」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期決算説明資料」で、業績サマリーや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「RAKUSサステナビリティレポート2023」「IRメール配信」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響（概算）」「今後PPA等により変更となる可能性」「確約や保証を与えるものではありません」。」）
