# ラクス（3923） 2024年３月期第２四半期累計期間業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20230810539810
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。売上高は4.0％、営業利益は37.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.0％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

クラウド事業で新規受注が好調だったことに加え、7月から株式会社ラクスHRテックを連結子会社化したため売上計画を修正した。利益面では、広告宣伝費を増額したものの、増収効果により計画値を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16808,"revised_forecast":17485,"change":677,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":989,"revised_forecast":1355,"change":366,"change_rate":37,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1375,"change":375,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":627,"revised_forecast":878,"change":251,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.46,"revised_forecast":4.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: {"対象期間":"2023年３月期第２四半期累計期間","売上高":12736,"営業利益":677,"経常利益":697,"親会社株主に帰属する四半期純利益":423,"１株当たり四半期純利益":2.33,"単位":"売上高・利益：百万円、１株当たり四半期純利益：円銭"}
- 修正の理由: クラウド事業の好調な新規受注に加え、7月からの株式会社ラクスHRテックの連結子会社化に伴い売上計画を修正した。利益面では広告宣伝費を増額したものの、増収効果により計画値を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題「2024年３月期第２四半期累計期間業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ―Ａ）」として売上高677百万円、営業利益366百万円、経常利益375百万円、四半期純利益251百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高4.0、営業利益37.0、経常利益37.5、四半期純利益40.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「4.0」、営業利益「37.0」、経常利益「37.5」、四半期純利益「40.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表見出し「連結」、および「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率「40.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益「878」および前期実績「423」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の各欄に「前回予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ―Ａ）」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クラウド事業の好調な新規受注」「クラウド事業の好調な事業環境」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウド事業」「株式会社ラクスHRテック」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「好調な新規受注」「7月からの株式会社ラクスHRテックの連結子会社化」「広告宣伝費を増額」「増収効果」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「好調な新規受注」「好調な事業環境」「連結子会社化」「広告宣伝費を増額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「7月からの株式会社ラクスHRテックの連結子会社化」「好調な新規受注」「増収効果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「クラウド事業の好調な新規受注」「広告宣伝費を増額したものの、増収効果により計画値を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「好調な新規受注に加え、7月からの株式会社ラクスHRテックの連結子会社化に伴い計画を修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年8月10日」、対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画値を上回る見込み」「実際の業績は見通しと異なる可能性があります」」）
