# ラクス（3923） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20230809538502
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結業績予想を見直し、売上高17,485百万円、営業利益1,355百万円、経常利益1,375百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益878百万円とした。通期予想は今回示さず、第2四半期決算発表時に開示する予定としている。

## 会社が挙げた理由

足元のクラウド事業が好調であることに加え、2023年7月の株式会社ラクスHRテックの子会社化に伴い、当初計画を見直したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17485,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1355,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1375,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":878,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 足元の好調なクラウド事業の状況に加え、７月の株式会社ラクスＨＲテックの子会社化に伴い、当初計画を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第２四半期（累計）」／「通期業績予想につきましては、第２四半期決算発表時に開示を行う予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高17,485百万円、営業利益1,355百万円、経常利益1,375百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益878百万円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」／「2024年３月期の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益878百万円（前年同期比107.6％増）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「支給見込額を賞与引当金として計上しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「足元の好調なクラウド事業の状況に加え、７月の株式会社ラクスＨＲテックの子会社化に伴い」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「足元の好調なクラウド事業」／「株式会社ラクスＨＲテック」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「足元の好調なクラウド事業の状況に加え」／「７月の株式会社ラクスＨＲテックの子会社化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当初計画を見直し、その結果として、売上高17,485百万円…を計画」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛なIT投資やデジタル化のニーズ」／「７月の株式会社ラクスＨＲテックの子会社化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「足元の好調なクラウド事業の状況に加え…子会社化に伴い、当初計画を見直し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き旺盛なIT投資やデジタル化のニーズを捉え」／「積極的な投資を継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「足元の好調なクラウド事業の状況」／「子会社化に伴い、当初計画を見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「足元の好調なクラウド事業の状況に加え、７月の株式会社ラクスＨＲテックの子会社化に伴い」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「高成長を実現するための積極的な投資を継続する」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2023年８月10日」／「2024年３月期 第１四半期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想につきましては、第２四半期決算発表時に開示を行う予定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
