# ラクス（3923） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20221110562735
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績を公表するとともに、2023年3月期通期の業績予想を差し替えた。修正後の通期予想は、売上高27,302百万円、営業利益1,424百万円、経常利益1,447百万円、親会社株主に帰属する当期純利益934百万円。

## 会社が挙げた理由

旺盛なデジタル化ニーズを背景に、クラウド事業とIT人材事業が好調に推移している一方、広告宣伝費を積極的に投下し、成長投資を継続している。採用計画の一部未達や、非連結子会社の業績計画からの乖離による関係会社株式の減損処理も記載されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27302,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1424,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1447,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":934,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年３月期第２四半期実績：売上高9,473百万円、営業利益888百万円、経常利益898百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益587百万円
- 修正の理由: 旺盛なデジタル化ニーズを背景にクラウド事業・IT人材事業が好調に推移。広告宣伝費を積極的に投下し成長投資を継続している。採用計画の一部未達、非連結子会社の業績計画からの乖離による関係会社株式評価損も記載されている。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損25百万円、固定資産除却損0百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第２四半期の連結業績」と「３．2023年３月期の連結業績予想」が記載され、通期予想について「修正の有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期の連結業績（2022年４月１日～2022年９月30日）」および「2023年３月期の連結業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想も「連結業績予想」とされている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想は営業利益1,424百万円（前年同期比9.8％減）、経常利益1,447百万円（同9.3％減）、親会社株主に帰属する当期純利益934百万円（同13.4％減）。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損25百万円」「特別損失合計25百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝費を積極的に投下し、方針通り成長投資を継続いたしました」「積極的な投資を継続することを計画しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウド事業」「IT人材事業」「『楽楽精算』」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「企業業務のデジタル化への移行に関心が高まっております」「新規受注が好調」「旺盛な顧客ニーズ」「広告宣伝費を積極的に投下」「採用計画が一部未達」「想定していた業績計画から実績が乖離」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の数値やセグメント業績、関係会社株式評価損25百万円は記載されているが、各要因の影響額の内訳は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な顧客ニーズが継続」「広告宣伝費を積極的に投下し、方針通り成長投資を継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2022年４月１日至2022年９月30日）」、クラウド事業売上高10,349百万円、IT人材事業売上高2,387百万円など。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023年３月期は…積極的な投資を継続することを計画しております」「2024年３月期以降は…増益になる見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規受注が好調」「広告宣伝費を積極的に投下」「積極的な採用を継続」「成長投資を継続」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝費を積極的に投下」「高成長を実現するために積極的な投資を継続することを計画」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2022年11月11日、対象となる第2四半期累計期間の終了日は2022年9月30日、通期末は2023年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想」において「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益になる見込みです」「投資の強化に取り組むことを計画しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
