# ラクス（3923） 2023年３月期第２四半期累計期間業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20220914532221
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計期間の予想を見直し、売上高は小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新型コロナウイルス感染再拡大による営業活動の制約や一部サービスの組織体制見直しの影響で計画を下回る見込み。一方、利益は広告宣伝費を増加させたものの、採用の遅れによる人件費の減少や業務内製化の進展による外注費の減少により、計画を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12773,"revised_forecast":12730,"change":-42,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":492,"revised_forecast":654,"change":162,"change_rate":32.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":492,"revised_forecast":664,"change":172,"change_rate":35.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":298,"revised_forecast":423,"change":124,"change_rate":41.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.64,"revised_forecast":2.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高9,473百万円、営業利益888百万円、経常利益898百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益587百万円、1株当たり四半期純利益3.24円銭（2022年３月期第２四半期累計期間）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染再拡大による営業活動の制約、一部サービスの組織体制見直し、広告宣伝費の増加、採用の遅れに伴う人件費の減少、業務内製化の進展に伴う外注費の減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間（2022年４月１日～2022年９月30日）の業績予想を修正」および「前回予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表見出しは「2023年３月期第２四半期累計期間業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「—42」、営業利益は「162」、経常利益は「172」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「124」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「—0.3」、営業利益「32.9」、経常利益「35.1」、親会社株主に帰属する四半期純利益「41.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(％)」欄で、売上高は「—0.3」、営業利益は「32.9」、経常利益は「35.1」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「41.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表見出しに「連結 売上高」「連結 営業利益」「連結 経常利益」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「41.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「—0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益は「423」、前期実績は「587」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高「—42」、営業利益「162」、経常利益「172」、四半期純利益「124」の増減額が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「人件費の減少」「外注費の減少」などが記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「採用の遅れに伴う人件費の減少や業務内製化の進展に伴う外注費の減少などにより、計画値を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部サービスにおける組織体制の見直し影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染再拡大による営業活動の制約」「組織体制の見直し」「広告宣伝費を増加」「採用の遅れに伴う人件費の減少」「業務内製化の進展に伴う外注費の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各要因の内容を文章で説明しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染再拡大」、会社側の要因として「積極的な成長投資の方針」「組織体制の見直し」「業務内製化の進展」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期における採用の遅れ」などの記載はあるが、各要因の影響額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「第２四半期における採用の遅れ」などの記載があるが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業活動の制約」「広告宣伝費」「人件費」「外注費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「営業活動の制約」「組織体制の見直し」「広告宣伝費」「人件費」「外注費」について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な成長投資の方針に伴い広告宣伝費を増加させたものの」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年９月14日」、対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2023年３月期第２四半期累計期間業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を若干下回る見込み」「計画値を上回る見込み」「実際の業績は見通しと異なる可能性があります」」）
