# ラクス（3923） 2023年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3923/disclosure/20220812519058
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3923

## 何が変わったか

第1四半期は主力サービスの新規受注が好調で売上高が大きく伸びた一方、採用・広告宣伝などの成長投資を増やしたため、営業利益以下は減少した。第2四半期は予算を組み替えたが、売上高と各段階利益の計画値は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主力サービスの新規受注が好調に推移したこと、積極的な成長投資により人件費・広告宣伝費などが増加したこと。IT人材事業については強い顧客ニーズが増収増益の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6165,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 営業利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- 経常利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- 純利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1}
- 売上総利益率: {"value":"68.1%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"value":"4.6%","前年同期比増減ポイント":-6.7}
- 販管費: {"value":3912,"unit":"百万円","売上高販管費率":"63.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,165百万円、営業利益286百万円、経常利益293百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益182百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 楽楽精算・楽楽明細・楽楽販売・メール配信・メールディーラーの月額平均単価を2018年3月期から2022年6月まで掲載。累計導入社数もサービス別に掲載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: IT人材事業のエンジニア数644人（2022年6月末）。全社従業員数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: 自己資本比率72.5%（2022年6月末）。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり年間配当1.95円（2023年3月期計画）。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長加速に必要な人員確保に向けた採用強化、マーケティング施策のPDCA高速化、TVCMを中心とした広告宣伝投資、業務見直しによる外注業務の内製化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当面は通期計画の開示を行わず、半期ごとの計画開示とさせて頂きます」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「予算の組み替えを実施しつつ、当初計画は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期 連結業績サマリー」売上高6,165百万円、営業利益286百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「当面は通期計画の開示を行わず、半期ごとの計画開示」および「利益計画は当初から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期 連結営業利益増減要因」増収効果+1,552、成長投資増加額-1,785」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な成長投資を実施したため大幅な減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「クラウド事業は売上高5,011百万円・営業利益161百万円、IT人材事業は売上高1,154百万円・営業利益124百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増加額883百万円、広告宣伝費増加額651百万円、その他費用増加額250百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比-233百万円。増収効果+1,552百万円、成長投資増加額-1,785百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画は開示せず、半期ごとの計画を開示すると記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期の純利益100億円以上」「2026年3月期の純資産200億円以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長加速に必要な人員の確保を目指して採用を強化」「マーケティング施策のPDCAを高速化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クラウド事業ストック売上高比率92.2%、楽楽精算累計導入社数10,552社、楽楽明細累計導入社数4,252社、エンジニア数644人など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「楽楽精算の前年同期比売上高+38.4%、楽楽明細+73.3%、楽楽販売+42.8%。エンジニア数は644人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービス別月額平均単価の推移」および各サービスの「累計導入社数推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月末644人」「積極的な採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「クラウド経費精算でラクス導入社数9,419社、売上高シェア28.4%。クラウドメール処理で売上高シェア67.1%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「毎期増配の方針通り11期連続の増配を計画」「2023年3月期（計画）1.95円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標として売上高CAGR、純利益、純資産を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資増加額-1,785百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」「RAKUS Sustainability Report 2022」「IRメール配信」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初計画は据え置き」「成長加速を目指す」。一方で「将来予想に関する記述は、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」」）
