# のれんの事業計画不確実性による減損リスク｜ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「見積りに用いた被取得企業の事業計画には不確実性が伴い、事業計画の見直しが必要となる事象が発生した場合には減損処理が必要となる可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。」 — グルコース及びNAVICUSの取得によりのれん252,005千円を計上したことに伴い、被取得企業の受注予測等を含む事業計画の不確実性と、将来の減損処理可能性を新たに開示した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「当連結会計年度において、当社の連結子会社である株式会社NAVICUSについて、取得時の事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、同社に係るのれんについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（99,118千円）として計上しております。」 — 被取得企業の事業計画の不確実性により、NAVICUSののれんについて99,118千円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2024-fy)
