# PR TIMESを中心とした経営資源の継続投入｜ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/threads/c2ac81fdb890
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 経過

- FY2017 初出 「今後も継続してニュースリリース配信サイト「PR TIMES」を中心に経営資源を投下し、事業拡大を図ってまいります。」 — PR TIMESを経営の中心に据え、経営資源を継続的に投下して事業拡大を図る方針を記載。 (https://komori.app/company/3922/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「ニュースリリース配信のサービス開始時から地道に築き上げてきた顧客基盤の更なる拡大を図るべく、前期から引き続きニュースリリース配信メディアとの提携を増強しメディア訴求力の向上に努めるとともに、積極的に顧客開拓を行いました。」 — PR TIMESを中心にメディア提携の増強と顧客開拓を続ける方針・施策を再掲した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ニュースリリース配信のサービス開始時から地道に築き上げてきた顧客基盤の更なる拡大を図るべく、前期から引き続きニュースリリース配信メディアとの提携を増強しメディア訴求力の向上に努めるとともに、積極的に顧客開拓を行いました。」 — PR TIMESを中心とするメディア提携の増強と顧客開拓を継続したと記載した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間（2020年３月１日～2020年５月31日）の当社におきましては、引き続きプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化を進めつつ、認知度向上並びに新たな顧客層の獲得を目指して広告宣伝費を投じてまいりました。」 — PR TIMESの基盤強化、認知度向上、新たな顧客層の獲得に向けた広告宣伝費の投入を、継続的な経営資源投入の一環として記載した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間（2020年３月１日～2020年11月30日）の当社におきましては、引き続きプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化を進めながら、企業発表情報のプラットフォームとして、新型コロナウイルス感染拡大という未曾有の事態の中でも、生活者に正しく有益な情報を届けるため、最善を尽くしてまいりました。」 — PR TIMESの基盤強化を引き続き進める経営資源投入の方針を再掲した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間（2021年３月１日～2021年５月31日）の当社グループにおきましては、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを実現するため、引き続き主力事業であるプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化を進めながら、新機能開発などの将来に向けた費用を投じてまいりました。」 — PR TIMESを主力事業として基盤強化を継続し、新機能開発など将来に向けた費用を投じる方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間（2021年３月１日～2021年８月31日）の当社グループにおきましては、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを実現するため、引き続き主力事業であるプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化を進めながら、新機能開発などの将来に向けた費用を投じてまいりました。」 — PR TIMESの基盤強化を継続し、新機能開発など将来に向けた費用を投じる方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間（2021年３月１日～2021年11月30日）の当社グループにおきましては、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを実現するため、引き続き主力事業であるプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化を進めながら、新機能開発などの将来に向けた費用を投じてまいりました。」 — PR TIMESを主力事業として基盤強化を継続し、新機能開発など将来に向けた費用を投じる方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度におきましては、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを実現するため、引き続き主力事業であるプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化を進めながら、新機能開発などの将来に向けた費用を投じてまいりました。」 — 主力事業PR TIMESの基盤強化と新機能開発など将来に向けた費用投入を継続した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間（2022年３月１日～2022年５月31日）の当社グループにおきましては、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを実現するため、引き続き主力事業であるプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化を進めながら、Saas型ビジネス向けツールの「Jooto」及び「Tayori」の事業成長に向け認知度向上並びに新たな顧客層の獲得を目指して広告宣伝費を投じてまいりました。」 — PR TIMESの基盤強化への継続投資に加え、Jooto・Tayoriの認知度向上と新規顧客層獲得にも広告宣伝費を投じると記載し、投資対象を明示的に広げた。 (https://komori.app/company/3922/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間（2021年３月１日～2021年８月31日）の当社グループにおきましては、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを実現するため、引き続き主力事業であるプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化を進めながら、Saas型ビジネス向けツールの「Jooto」及び「Tayori」の事業成長に向け認知度向上並びに新たな顧客層の獲得を目指して広告宣伝費を投じてまいりました。」 — PR TIMESの基盤強化を継続しつつ、Jooto・Tayoriにも認知度向上と新規顧客獲得を目的とした広告宣伝費を投じる方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間（2022年３月１日～2022年11月30日）の当社グループにおきましては、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを実現するため、引き続き主力事業であるプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化、SaaS型ビジネス向けツールの「Jooto」及び「Tayori」の事業成長に向け、認知度向上並びに新たな顧客層の獲得を目指して広告宣伝費を投じてまいりました。」 — PR TIMESへの継続投資に加え、Jooto・Tayoriにも認知度向上と新規顧客獲得を目的とした広告宣伝費を投じる方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間（2023年３月１日～2023年８月31日）の当社グループにおきましては、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを実現するため、引き続き主力事業であるプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化、SaaS型ビジネス向けツールの「Jooto」及び「Tayori」の事業成長に向けた活動を中心に認知度向上並びに新たな顧客層の獲得を目指してまいりました。」 — PR TIMESの基盤強化と、Jooto・Tayoriの事業成長に向けた認知度向上・新規顧客獲得の取り組みを継続した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間（2023年３月１日～2023年11月30日）の当社グループにおきましては、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを実現するため、引き続き主力事業であるプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化、SaaS型ビジネス向けツールの「Jooto」及び「Tayori」の事業成長に向けた活動を中心に認知度向上並びに新たな顧客層の獲得を目指してまいりました。」 — PR TIMESの基盤強化とJooto・Tayoriの事業成長、認知度向上・新規顧客獲得に向けた活動を継続した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度における設備投資の総額は177,621千円であります。セグメント別の内訳は、プレスリリース配信事業が172,544千円、その他が5,076千円であります。その主な内容は、既存サービスの増強であります。」 — 既存サービスの増強を中心に、当連結会計年度の設備投資177,621千円を実施した。プレスリリース配信事業に172,544千円、その他に5,076千円を配分した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間（2024年３月１日～2024年５月31日）の当社グループにおきましては、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを実現するため、引き続き主力事業であるプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化、SaaS型ビジネス向けツールの「Jooto」及び「Tayori」の事業成長に向けた活動を中心に認知度向上並びに新たな顧客層の獲得を目指してまいりました。」 — PR TIMESを主力事業として基盤強化を継続し、Jooto・Tayoriにも事業成長と顧客獲得に向けた活動を続けた。 (https://komori.app/company/3922/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間（2024年３月１日～2024年８月31日）の当社グループにおきましては、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを実現するため、引き続き主力事業であるプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化、SaaS型ビジネス向けツールの「Jooto」及び「Tayori」の事業成長に向けた活動を中心に認知度向上並びに新たな顧客層の獲得を目指してまいりました。」 — PR TIMESを主力事業として基盤強化を継続し、Jooto・Tayoriにも事業成長と顧客獲得に向けた活動を続けた。 (https://komori.app/company/3922/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「2021年以降、収益の柱を担っている「PR TIMES」から投資先行型のSaaS事業へ経営資源を配分し、ポートフォリオを広げつつあります。」 — PR TIMESを主力としながら、2021年以降はJooto・Tayori等のSaaS事業にも経営資源を配分し、事業ポートフォリオを広げていると説明した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間（2025年３月１日～2025年８月31日）の当社グループにおきましては、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを実現するため、引き続き主力事業であるプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化、SaaS型ビジネス向けツールの「Jooto」及び「Tayori」の事業成長に向けた活動を中心に認知度向上並びに新たな顧客層の獲得を目指してまいりました。」 — PR TIMESの基盤強化と、Jooto・Tayoriの事業成長、認知度向上・新規顧客獲得に向けた活動を継続した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 引き上げ 「2026年度からの2〜3期を戦略的投資期と位置づけ、将来の収益拡大に向けた布石を打つ。」 — PR TIMESを中心とした経営資源投入について、2026年度以降を戦略的投資期とする方針を示した。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260413502808)
- 2026-05-19 前進 「直近の２期から３期程度の投資で考えているのは、ご質問いただいた AI、プロダクト、人材が大きなテーマだと考えております。」 — 今後2期から3期程度を、AI・プロダクト・人材を重点とする投資フェーズとして具体化した。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260519540452)
- FY2026 前進 「また、中長期的なサービスの認知拡大を目的とする広告宣伝は、前連結会計年度に比べて大幅な抑制を図る等適正化を推進し、システム投資は、グループ内製化を加速させたことで、品質向上とコストダウンを実現しました。」 — PR TIMESを中心とする資源投入について、広告宣伝費を前年度比で大幅に抑制し、システム開発のグループ内製化による品質向上・コストダウンを実現したと記載した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 前進 「広告宣伝費は225百万円（前年同期比65.5％増）。」 — 広告宣伝費が前年同期比で増加し、成長に向けた資源投入の実績を示した。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260713592567)
- 2026-08-06 再定義 「ミッションの実現、持続的な成長及び中長期的な企業価値向上に向けて人材と資本を再配分するとともに、既存のお客様への責任を最優先に、十分な移行期間を設けて Jooto の提供を終了し、Jooto 事業を廃止することを決定いたしました。」 — PR TIMESを中心とした経営資源の継続投入というテーマについて、Jootoへの継続投資から、人材・資本を他事業へ再配分する方向へ整理された。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260806512381)
- FY2027-H1 再掲 「引き続き主力事業であるプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化に向けた活動を中心に認知度向上並びに新たな顧客層の獲得を目指してまいりました。」 — PR TIMESを主力事業として基盤強化を継続し、認知度向上と新たな顧客層の獲得を目指す方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 再定義 「Jootoの事業廃止を踏まえ、資本・人材を成長領域へ再配分。AIの利活用など次の成長に向けた投資を利益へつなげ、2030年度の営業利益70億円・EBITDA77億円の達成を目指す。」 — Jooto事業の廃止を踏まえ、経営資源の投入方針が成長領域への再配分として整理された。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20261014550702)
