# 新株予約権行使による株式価値の希薄化｜ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「なお、本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は318,000株であり、同日現在の発行済株式総数3,260,000株の9.8%に相当しております。」 — 新株予約権による潜在株式数318,000株が発行済株式総数の9.8％に相当すると定量化し、行使時の株式価値希薄化可能性を記載。 (https://komori.app/company/3922/filing/2016-fy)
- FY2018 後退 「なお、当連結会計年度末現在における新株予約権による潜在株式数は452,200株であり、同日現在の発行済株式総数6,676,000株の6.8％に相当しており、これらの株式数については平成30年３月１日付で実施した普通株式１株につき２株の株式分割を考慮しております。」 — 株式分割後の潜在株式数は452,200株となったが、発行済株式総数に対する比率は前回の9.8％から6.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「なお、当連結会計年度末現在における新株予約権による潜在株式数は411,600株であり、同日現在の発行済株式総数6,712,400株の6.1％に相当しております。」 — 潜在株式比率が前回の6.8％から6.1％へ低下した。潜在株式数は411,600株である。 (https://komori.app/company/3922/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 第1四半期に新株予約権の行使により発行済株式総数が16,200株増加し、潜在株式の行使による株式希薄化が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「また、ストック・オプションの行使による自己株式8,000株の処分を行いました。」 — ストック・オプションの行使に伴い自己株式8,000株の処分が実施されたことを開示し、潜在株式の行使に伴う株式の供給が継続して発生した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「また、ストック・オプションの行使による自己株式16,000株の処分を行いました。」 — ストック・オプションの行使に伴う自己株式16,000株の処分が実施され、潜在株式の行使に伴う株式供給が継続して発生した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2019-q3)
- FY2021 その他 「なお、当事業年度末現在における新株予約権による潜在株式数は758,800株であり、同日現在の発行済株式総数13,457,200株の5.6％に相当しております。」 — 潜在株式数は411,600株から758,800株へ増加した一方、発行済株式総数に対する比率は6.1％から5.6％へ低下した。単純な希薄化リスクの増減ではなく、株式分割等を含む構成変化が示された。 (https://komori.app/company/3922/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「普通株式　　　　39,000（注）１
普通株式　　　96,000（注）２」 — 第5回・第6回新株予約権について、目的となる普通株式数39,000株および96,000株を開示した。また、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定における普通株式増加数は631,656株と記載されたが、全体の潜在株式比率の増減は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/3922/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「また、ストック・オプションの行使による自己株式320,000株の処分を行いました。」 — ストック・オプションの行使に伴う自己株式320,000株の処分を実施し、潜在株式の行使による株式供給が大きく進んだ。 (https://komori.app/company/3922/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「また、2021年６月10日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式3,938株の処分を行うとともに、ストック・オプションの行使による自己株式484,400株の処分を行いました。」 — ストック・オプションの行使に伴う自己株式484,400株の処分を実施し、潜在株式の行使による株式供給が進んだ。 (https://komori.app/company/3922/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「なお、当連結会計年度末現在における新株予約権による潜在株式数は400,600株であり、同日現在の発行済株式総数13,457,200株の3.0％に相当しております。」 — 潜在株式比率は前事業年度の5.6％から3.0％へ低下し、潜在株式数も758,800株から400,600株へ減少した。行使時の株式は自己株式から充当する方針も示した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「ストック・オプションの行使による自己株式5,600株の処分を行いました。」 — ストック・オプションの行使に伴う自己株式5,600株の処分が実施され、潜在株式の行使による株式供給が発生した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2022-q2)
- FY2023 後退 「なお、当連結会計年度末現在における新株予約権による潜在株式数は361,000株であり、同日現在の発行済株式総数13,457,200株の2.7％に相当しております。」 — 潜在株式比率は前事業年度末の3.0％から2.7％へ低下した。潜在株式による希薄化可能性は残るが、比率は縮小した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「新株予約権の数
460個
新株予約権の目的となる株式の数
46,000株」 — 第7回新株予約権の発行により、46,000株の潜在株式が新たに追加された。行使条件付きであり、発行・行使期間は当四半期末後の開示である。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※
普通株式　95,800（注）１

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※
普通株式　95,800（注）１」 — 第9回・第10回新株予約権の発行により、潜在株式が合計191,600株追加された。一方、第6回新株予約権の消滅やストック・オプション行使による自己株式2,000株の処分も開示されている。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「当社は、2023年11月20日開催の当社取締役会において、本株式取得の一部として第三者割当による自己株式の処分（以下、「本自己株式処分」という。）を行うことを決議し、以下のとおり自己株式の処分を実施いたしました。」 — NAVICUS取得の対価の一部として自己株式20,971株を処分し、潜在株式・株式供給による希薄化可能性が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「なお、当連結会計年度末現在における新株予約権による潜在株式数は483,800株であり、同日現在の発行済株式総数13,462,249株の3.6％に相当しております。」 — 潜在株式比率は前年度末の2.7％から3.6％へ上昇し、潜在株式数も361,000株から483,800株へ増加した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「２．2024年９月１日から2024年９月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が2,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ578千円増加しております。」 — 中間期末後ではあるが、新株予約権の行使により2,000株が発行され、潜在株式の行使に伴う株式供給が実際に発生した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「なお、当連結会計年度末現在における新株予約権による潜在株式数は449,800株であり、同日現在の発行済株式総数13,502,238株の3.3％に相当しております。」 — 潜在株式数は前年度末の483,800株から449,800株へ、潜在株式比率も3.6％から3.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2024-fy)
- FY2026 後退 「なお、当連結会計年度末現在における新株予約権による潜在株式数は430,600株であり、同日現在の発行済株式総数13,533,303株の3.2％に相当しております。」 — 潜在株式数は前年度末の449,800株から430,600株へ、潜在株式比率も3.3％から3.2％へ低下した。行使時には新株を発行する方針を示している。 (https://komori.app/company/3922/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 悪化 「なお、本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数 13,589,146 株に対して 4.42％に相当します。」 — 第11回新株予約権として最大600,000株を発行可能とし、すべて行使された場合の発行済株式総数に対する比率を4.42％と明示した。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260806512361)
- 2026-08-21 悪化 「普通株式 598,500 株」 — 2026年8月6日開催の取締役会決議に基づく有償新株予約権について、目的となる株式数598,500株が確定した。潜在株式の増加を伴う発行内容が具体化した。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260821524346)
- FY2027-H1 悪化 「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※
普通株式　598,500（注）１」 — 第11回新株予約権の発行により、598,500株分の潜在株式を新たに開示した。2029年2月期から2031年2月期までのEBITDA条件付きで、潜在的な希薄化可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2026-h1)
