# クラウド型タスク管理ツールJooto事業の譲受｜ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 達成 「平成29年９月20日開催の取締役会において、Skipforward PTE.LTD.（本社：シンガポール、以下、Skipforwardという。）が運営するクラウド型タスク管理ツール「Jooto」事業を譲り受けることに関し、同社と事業譲渡契約を締結することを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、平成29年９月29日付で事業を譲り受けました。」 — 平成29年9月20日に事業譲渡契約を締結し、9月29日にJooto事業の譲受が完了した。取得原価、受入資産・引受負債は非開示で、のれんは未確定とされた。 (https://komori.app/company/3922/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「（１）発生したのれんの金額　115,000千円　（２）発生原因　今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものです。　（３）償却方法及び償却期間　５年間にわたる均等償却」 — 前回はのれんが未確定とされていたが、Jooto事業譲受に伴うのれん115,000千円が確定し、5年間の均等償却と開示された。 (https://komori.app/company/3922/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、既存事業とのシナジーを想定し、平成29年９月にはクラウド型タスク管理ツール「Jooto」を事業譲受いたしました。」 — Jooto事業の譲受完了を、既存事業とのシナジーを想定したサービス追加として再掲した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「当連結会計年度において、Jooto事業の業績が当初計画を下回る状況が継続しているため、当該事業に関連する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（98,381千円）として特別損失に計上しました。」 — 譲受済みのJooto事業について、業績が当初計画を下回る状況が継続し、関連資産の帳簿価額を減額する98,381千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「タスク管理ツール「Jooto」のユーザー数は193,904名となりました。」 — 譲受済みのJootoについてユーザー数193,904名を開示した。ただし、有料課金率は極めて低く、投資フェーズが続いていると併記されている。 (https://komori.app/company/3922/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「また、新規事業として取り組んでおります広報・ＰＲ効果測定サービス「Webクリッピング」のユーザー数は9,099名、タスク管理ツール「Jooto」のユーザー数は221,544名、カスタマーサポートサービス「Tayori」のアカウント数は34,377名となりました。」 — Jootoのユーザー数が前回の193,904名から221,544名へ増加した。なお、有料課金率は極めて低く、投資フェーズが続くと併記されている。 (https://komori.app/company/3922/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「タスク管理ツール「Jooto」のユーザー数は234,562名となりました。」 — Jootoのユーザー数が前回開示の221,544名から234,562名へ増加した。ただし、有料課金率は極めて低く、投資フェーズが続いていると併記されている。 (https://komori.app/company/3922/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「タスク管理ツール「Jooto」のユーザー数は248,547名となりました。」 — Jootoのユーザー数が前回の234,562名から248,547名へ増加した。ただし、有料課金率は極めて低く、投資フェーズが続いていると併記されている。 (https://komori.app/company/3922/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、新規事業として取り組んでおります広報・ＰＲ効果測定サービス「Webクリッピング」のユーザー数は12,368名、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」のユーザー数は262,694名、クラウド情報整理ツール「Tayori」のアカウント数は42,251名となりました。」 — Jootoのユーザー数が248,547名から262,694名へ増加した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当年度より、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」はユーザー数から有料利用企業社数へ、クラウド情報整理ツール「Tayori」はアカウント数から有料アカウント数へと重要指標を変更し、利用拡大及びサービス向上に取り組んでまいりました。その結果、「Jooto」の有料利用企業社数は1,547社（前四半期比7.0％増）となっております。」 — 譲受済みのJootoについて、従来のユーザー数から有料利用企業社数へKPIを変更し、1,547社、前四半期比7.0％増の実績を開示した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当年度より、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」はユーザー数から有料利用企業社数へ、クラウド情報整理ツール「Tayori」はアカウント数から有料アカウント数へと重要指標を変更し、利用拡大及びサービス向上に取り組んでまいりました。その結果、「Jooto」の有料利用企業社数は1,647社（前四半期比6.5％増）となっております。」 — Jootoについて、従来のユーザー数から有料利用企業社数へKPIを変更した後の実績が1,647社、前四半期比6.5％増となった。 (https://komori.app/company/3922/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、「Jooto」の有料利用企業社数は1,727社（前四半期比4.9％増）となっております。」 — JootoのKPIをユーザー数から有料利用企業社数へ変更した後の実績が、前四半期の1,647社から1,727社へ増加した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「その結果、「Jooto」の有料利用企業社数は1,765社（前年同期比22.1％増）となっております。」 — Jootoの有料利用企業社数は第3四半期の1,727社から1,765社へ増加し、通期では前年同期比22.1％増となった。 (https://komori.app/company/3922/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その結果、「Jooto」の有料利用企業社数は1,835社（前年同期比18.6％増）となっております。」 — Jootoの重要指標を有料利用企業社数で継続開示し、前回通期の1,765社から1,835社へ、前年同期比18.6％増となった。 (https://komori.app/company/3922/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その結果、「Jooto」の有料利用企業社数は1,844社（前年同期比12.0％増）となっております。」 — Jootoの有料利用企業社数は前回の1,835社から1,844社へ増加し、前年同期比12.0％増となった。 (https://komori.app/company/3922/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「その結果、「Jooto」の有料利用企業社数は1,910社（前年同期比8.2％増）となっております。」 — Jootoの有料利用企業社数は前回四半期の1,908社から1,910社へ増加し、前年同期比8.2％増となった。 (https://komori.app/company/3922/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「「Jooto」の有料利用企業社数は1,860社（前年同期比1.4％増）、「Tayori」の有料アカウント数は919アカウント（前年同期比27.5％増）となりました。両サービスとも売上高への影響は限定的で、未だ投資フェーズが続いております。なお、「Jooto」は当第１四半期連結累計期間において提供プランの統廃合を実施したことにより、一時的に有料利用企業社数が減少しております。」 — Jootoの有料利用企業社数は前回通期の1,910社から1,860社へ減少したが、前年同期比では1.4％増となった。会社は提供プランの統廃合による一時的な減少と説明している。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「その結果、「Jooto」の有料利用企業社数は1,853社（前年同期比0.5％増）、「Tayori」の有料アカウント数は1,004アカウント（前年同期比28.2％増）となりました。両サービスとも売上高への影響は限定的で、未だ投資フェーズが続いております。なお、「Jooto」は第１四半期連結会計期間において提供プランの統廃合を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ一時的に有料利用企業社数が減少しております。」 — Jootoの有料利用企業数は前四半期の1,860社から1,853社へ減少したが、前年同期比では0.5％増となった。Tayoriの有料アカウント数は919アカウントから1,004アカウントへ増加し、前年同期比28.2％増となった。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「その結果、「Jooto」の有料利用企業社数は1,818社（前年同期比4.7％減）となりました。」 — Jootoの有料利用企業社数は前四半期の1,853社から1,818社へ減少し、前年同期比でも4.7％減となった。提供プラン統廃合による一時的減少との説明が継続している。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「「Jooto」の有料利用数は1,828社（前年同期比4.3％減）、１社あたりの平均利用単価は7,839円（前年同期比87.8％増）となり、両サービスとも売上高への影響は限定的で、未だ投資フェーズが続いております。なお、「Jooto」は当連結会計年度において提供プランの統廃合を実施したことにより、前連結会計年度末に比べ一時的に有料利用企業社数が減少しております。」 — Jootoの有料利用企業数は1,853社から1,828社へ減少した一方、平均利用単価は7,839円へ大幅に上昇した。会社は有料利用企業数の減少を提供プラン統廃合の影響による一時的なものと説明した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「その結果、「Jooto」の有料利用数は1,801社（前年同期比3.2％減）、１社あたりの平均利用単価は8,464円（前年同期比60.1％増）となり、「Tayori」の有料利用数は1,177アカウント（前年同期比28.1％増）、１アカウントあたりの平均利用単価は6,837円（前年同期比14.4％増）となりました。」 — Jootoの有料利用数は前四半期の1,828社から1,801社へ減少し、前年同期比でも3.2％減となった。一方、平均利用単価は8,464円へ上昇した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」とカスタマーサポートツール「Tayori」は、有料利用数及び平均利用単価を重要指標として利用拡大及びサービス向上に取り組んでまいりました。その結果、「Jooto」の有料利用数は2,424社（前年同期比30.8％増）、１社あたりの平均利用単価は10,197円（前年同期比69.4％増）となり、「Tayori」の有料利用数は1,254アカウント（前年同期比24.9％増）、１アカウントあたりの平均利用単価は7,465円（前年同期比25.3％増）となりました。なお、「Jooto」は当中間連結会計期間において一部料金プランを変更したことにより、有料利用数及び１社あたりの平均利用単価が増加しております。」 — Jootoの有料利用数は前回の1,801社から2,424社、平均利用単価は8,464円から10,197円へ増加した。会社は一部料金プランの変更が増加要因と説明した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「その結果、「Jooto」の有料利用数は2,562社（前連結会計年度比40.2％増）、１社あたりの平均利用単価は9,945円（前連結会計年度比26.9％増）となり、」 — Jootoの有料利用数は前年度の1,828社から2,562社へ、平均利用単価は7,839円から9,945円へ増加した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「その結果、「Jooto」の有料利用数は2,565社（前年同期比5.8％増）、１社あたりの平均利用単価は13,033円（前年同期比27.8％増）となり、」 — Jootoは有料利用数が前年同期比5.8％増の2,565社、平均利用単価が13,033円となり、有料利用数と単価の両指標を更新した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 その他 「「Jooto」の有料利用数は2,451社（前連結会計年度比4.3％減）、１社あたりの平均利用単価は11,856円（前連結会計年度比19.2％増）となり」 — Jootoは有料利用数が減少した一方、平均利用単価が上昇したため、単一方向の前進とは扱わない。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260410502124)
- 2026-04-13 悪化 「有料利用企業社数は2,451社（前四半期比73社減 2.9％減）と減少。現行スタンダードプランの廃止と、2026年7月以降に新プランの移行を進めており、その移行検討において一部解約が発生し、有料利用企業社数が減少。」 — Jootoの有料利用企業社数はFY2026-H1の2,565社から2,451社へ減少した。新プランへの移行検討に伴う一部解約を減少要因として記載した。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260413502808)
- 2026-04-13 引き上げ 「2030年、事務職における「タスク・プロジェクト管理ツール」として日本最大手へ」 — Jootoについて、2030年度の売上高18億円・営業利益3.5億円、PR TIMES顧客基盤との相互利用社数1,000社を目標として具体化した。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260413502822)
- 2026-05-01 前進 「「Jooto」は、2026 年 4 月 1 日（⽔）に累計登録ユーザー数 50 万⼈を突破したタスク・プロジェクト管理ツールで、本レポートでは 50 万⼈(*1)のユーザーによる「Jooto」活⽤⽅法から世の中の働き⽅の移り変わりを分析します。」 — Jootoの累計登録ユーザー数が50万人を突破したことを開示し、既存のJooto事業に関する利用規模の進展を示した。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260501516546)
- FY2026 その他 「その結果、「Jooto」の有料利用数は2,451社（前連結会計年度比4.3％減）、１社あたりの平均利用単価は11,856円（前連結会計年度比19.2％増）となり、」 — Jootoの有料利用数は前年度の2,562社から2,451社へ減少した一方、平均利用単価は9,945円から11,856円へ上昇した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2025-fy)
- 2026-05-27 前進 「Jooto「有識者監修テンプレート」について、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」では、自分でタスクの洗い出しやリスト作成をしなくても業務管理を始められる業種・職種ごとの“業務フローのひな型”として、1741 種のテンプレートを制作・提供しています。そして 2026 年 3 月より開始した「有識者監修テンプレート」は、実務の最前線で活躍する専門家の思考プロセスや業務フローを Jooto のテンプレートとして提供する取り組みです。今回は第 2 弾となります。」 — Jootoについて、業務フローのひな型を提供する従来の取り組みに加え、WACUL代表取締役・垣内勇威氏の監修による「異常検知テンプレート」および「Keep in Touch テンプレート」の提供を開始した。専門家の判断基準や業務フローをテンプレート化し、業務の標準化・再現性向上を具体化している。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260527549780)
- 2026-07-14 後退 「「Jooto」は、旧プラン廃止と2026年７月の新プラン提供開始に伴う移行の影響で、有料利用数は2,456社（前年同期比6.9％減）、１社あたりの平均利用単価は11,498円（前年同期比7.8％減）となりました。」 — Jootoは旧プラン廃止・新プラン移行の影響により、有料利用数と平均利用単価が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260713592564)
- 2026-07-14 その他 「大規模契約の一部縮小があり、1社あたりの平均利用単価が11,498円（前四半期比3.0％減、前年同期比7.8％減）。」 — Jootoの有料利用企業社数は微増した一方、平均利用単価は前四半期比・前年同期比で低下した。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260713592567)
- 2026-08-06 削除 「当社が運営するタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」について、2027 年７月 31 日をもって一般提供を終了し、Jooto 事業を廃止することを決議いたしました」 — Jooto事業の譲受・運営という既存テーマについて、一般提供終了と事業廃止が決定された。提供終了は2027年7月31日予定であり、譲受の事実自体を取り消す記載ではない。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260806512381)
- FY2027-H1 再定義 「タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」は、2026年８月６日付で公表いたしました「タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」の一般提供終了及び事業廃止の決定に関するお知らせ」に記載のとおり、2027年７月31日をもって一般提供を終了し、Jooto事業を廃止することを決定いたしました。提供終了までは、既存顧客へのサービス品質及びセキュリティを維持するとともに、データの出力・移行、契約及び料金の精算を含む必要な対応を進めてまいります。なお、トヨタ自動車株式会社向け業務管理ツール「標準の箱」は事業廃止の対象外であり、従前どおり提供を継続いたします。」 — 譲受後に利用拡大・収益化を進めてきたJootoについて、2027年7月31日で一般提供を終了し、事業を廃止する方針へ変更した。ただし、トヨタ自動車向け「標準の箱」は対象外として提供を継続する。 (https://komori.app/company/3922/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 削除 「2027年７月31日をもって一般提供を終了し、Jooto事業を廃止することを決定いたしました。」 — Jootoの一般提供終了および事業廃止の方針を決算短信で再確認した。終了までは既存顧客向け対応を進めるとしている。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20261014550476)
- 2026-10-14 削除 「2026 年８月にタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」の事業撤退を決定したことに加え、その他のサービス及び連結子会社である株式会社 NAVICUS の売上高が当初計画を下回っていることから、通期売上高は前回予想を下回る見通しとなりました。」 — Jooto事業の撤退決定が業績予想修正の理由として明示され、譲受後の事業継続に終息を示唆する具体的な開示となった。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20261014550502)
- 2026-10-14 削除 「タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」は、2027年7月31日をもって一般提供を終了し、Jooto事業を廃止することを決定。」 — Jooto事業の一般提供終了・事業廃止が決定され、2027年7月31日に終了する予定が示された。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20261014550702)
