# 信託型ストックオプションの給与課税・源泉徴収対応｜ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/threads/5ac2deba8c2a
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 経過

- FY2024-Q1 初出 「2023年５月29日開催の「スタートアップの経営者や支援者のためのストックオプション税制説明会」において、国税庁から、信託型ストックオプションの税務上の取り扱いについて、「行使時の経済的利益は、給与として課税される」旨の見解が発表されました。」 — 第4回・第6回新株予約権が信託型ストックオプションに該当するとし、第4回について権利行使者に対する源泉徴収義務が会社にあるため、影響額を当四半期連結財務諸表に計上した。納税は今後速やかに実施する予定とした。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「このうち、第４回新株予約権については、権利行使期間が到来しており、権利行使をした者に対する源泉徴収義務は当社にあることから、当第２四半期連結会計期間において、源泉所得税の納付を実施いたしました。また、第６回新株予約権については、権利行使期間が到来しておらず、2023年７月13日開催の取締役会決議に基づき、消滅いたしました。」 — 信託型ストックオプションに関する対応が進み、第4回新株予約権に係る源泉所得税の納付を実施した。また、第6回新株予約権は消滅した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-q2)
- FY2025 再掲 「なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。」 — 権利確定条件付き有償新株予約権に関する従来の会計処理の継続を再確認した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2024-fy)
