# 株式会社NAVICUSの株式取得によるSNSマーケティング支援事業の開始｜ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 達成 「当社は、2023年11月20日開催の当社取締役会において、株式会社NAVICUS（以下、「NAVICUS」という。）の発行済株式の70％を取得（以下、「本株式取得」という。）し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年12月１日付で株式を取得いたしました。」 — NAVICUSの発行済株式70％を2023年12月1日付で取得し、子会社化した。NAVICUSはSNSマーケティング支援、SNS広告運用支援、SNS分析ツール代理販売を行い、PR TIMESの顧客基盤とNAVICUSのSNS支援力を組み合わせた事業を開始する。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「さらに、2023年12月１日付で株式会社NAVICUSの発行済株式の70％を取得し、連結子会社としております。NAVICUSが当社グループに加わることにより、プレスリリースに加えてSNSマーケティングでも広報PR支援が可能となり、当社グループは顧客のPR活動をより立体的にサポートできると考えております。」 — NAVICUSの70％取得・子会社化とSNSマーケティング支援事業の開始を通期報告で再確認した。NAVICUSは2023年12月から3か月間、連結業績に含まれている。 (https://komori.app/company/3922/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度において、当社の連結子会社である株式会社NAVICUSについて、取得時の事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、同社に係るのれんについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（99,118千円）として計上しております。」 — NAVICUSの子会社化後、取得時の事業計画からの乖離により、のれん99,118千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3922/filing/2024-fy)
- 2026-04-13 引き上げ 「「SNSマーケティング支援No.1」に向け、2030年度に売上高30億円、営業利益5億円の達成を目指す」 — NAVICUSについて、SNSマーケティング支援No.1を目指す位置付けと、2030年度の売上高30億円・営業利益5億円目標を示した。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260413502822)
- 2026-05-01 前進 「この度、2026年２月期の業績が確定し、本契約に基づく取得原価が確定したため、追加の株式取得を行うものであります。完全子会社化を通じて、経営の意思決定のさらなる迅速化とグループ内シナジーの最大化を図ってまいります。」 — NAVICUSの70％子会社化後、残り30％の追加取得による完全子会社化を進める段階となり、完全子会社化の目的として経営意思決定の迅速化とグループ内シナジーの最大化を明示した。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20260430514900)
- 2026-10-14 悪化 「2026 年８月にタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」の事業撤退を決定したことに加え、その他のサービス及び連結子会社である株式会社 NAVICUS の売上高が当初計画を下回っていることから、通期売上高は前回予想を下回る見通しとなりました。」 — NAVICUSの売上高が当初計画を下回る見通しとされ、子会社化後のSNSマーケティング支援事業について業績見通しが悪化方向に更新された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20261014550502)
- 2026-10-14 悪化 「上期売上高は2億60百万円（前年同期比85.8％）、営業利益は▲11百万円。前期下期の継続契約の終了・縮小により期初の受注残が前年を下回り、追加発注・新規受注も伸び悩んだ。」 — NAVICUSは上期売上高が前年同期を下回り、営業損失となった。受注残の減少や追加発注・新規受注の伸び悩みが具体化した。 (https://komori.app/company/3922/disclosure/20261014550702)
- 2026-10-19 悪化 「タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」の事業撤退決定に加え、連結子会社の株式会社NAVICUSなど一部サービスの売上高が計画を下回っていることが要因です。」 — NAVICUSなど一部サービスの売上高が計画を下回ったと報じられ、子会社事業の業績面の悪化要因が新たに具体化した。 (https://komori.app/news/66d1122f8c2bf731)
