# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） ダイソーの登壇が決定。毎月約10万件以上届くお客様の声を どう改善に活かすか？「Customer Support Conference」11/25開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20261105565693
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが主催するオンラインイベント「Customer Support Conference 2026 Fall」の開催概要と登壇者・セッション内容を発表した。大創産業、kubell、AI研究者らが、顧客の声やAIを活用したカスタマーサポートについて講演する。

## 会社が挙げた理由

カスタマーサポートに携わる人々に、現場の実践や業界を越えた知見を通じて、この仕事のこれからを考える機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、Customer Support Conference 2026 Fall
- 相手先: 株式会社大創産業、株式会社kubell、日本大学
- 相手先の概要: 株式会社大創産業は全国に約4700店舗を展開し、1日に300万人以上が来店する。株式会社kubellはビジネスチャット「Chatwork」を提供し、BPaaS事業を展開している。日本大学文理学部情報科学科准教授・次世代社会研究センター（RINGS）センター長の大澤正彦氏が登壇する。
- 当社との関係: 株式会社PR TIMESが運営するTayoriが主催するオンラインカンファレンスへの登壇者・協力先として記載されている。資本関係・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費用：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月25日（水）開催予定。見逃し配信は2026年11月26日（木）〜12月9日（水）
- 適用分野: カスタマーサポート、顧客の声（VOC）の収集・分析、商品・サービス・店舗運営の改善、AIと人の連携、BPaaS
- 受賞名・認証名: 2026年度カスタマーサポート表彰制度 奨励賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 大創産業：約4700店舗、1日300万人以上の来店顧客
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Tayori：アカウント数7万アカウント超。Customer Support Conference過去2回の延べ申込者数1068名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日時　2026年11月25日（水）11:30〜17:00」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社大創産業の登壇が決定しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年11月25日（水）11:30〜17:00／見逃し配信：2026年11月26日（木）〜12月9日（水）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2025年12月と2026年6月の過去2回の開催で、延べ1068名にお申し込みいただきました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年11月5日／開催日時 2026年11月25日（水）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「株式会社大創産業の登壇が決定しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社大創産業／株式会社kubell」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「大創産業・kubell・Tayoriの実践とAI研究から考える」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「全国に約4700店舗を展開し、1日に300万人以上のお客様が来店する大創産業／ビジネスチャット「Chatwork」を通じた顧客との接点」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株式会社大創産業の登壇が決定しました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「延べ1068名にお申し込み／アカウント数は7万アカウントを超えています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「過去2回の開催で、延べ1068名／2015年からサービス提供開始、アカウント数は7万アカウントを超えています。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社大創産業／株式会社kubell／日本大学／特設ページ：https://tayori.com/conference2026fall/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年11月25日／延べ1068名／約4700店舗／1日に300万人以上／7万アカウントを超えています。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「お客様の声を収集・分析で終わらせず、サービス改善と事業成長につなげるサイクル」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「広くカスタマーサポートに携わる方々の役に立てることを目指して開始したオンラインカンファレンス」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「カスタマーサポートツール「Tayori」／Customer Support Conference」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「2025年12月と2026年6月の過去2回の開催／Customer Support Conference 2026 Fall」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール「Tayori」／Tayoriが主催するオンラインカンファレンス」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール「Tayori」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国に約4700店舗を展開／オンライン配信（Zoomウェビナー）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「アカウント数は7万アカウントを超えています／延べ1068名にお申し込みいただきました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「カスタマーサポートツール「Tayori」／ビジネスチャット「Chatwork」／Zoomウェビナー」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「お客様とのいい関係をつくる／AIと心の研究から読み解く「AIと人が共生する未来」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
