# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 過去最高277名が来場。「2027年の食トレンド予測」と23ブースの体験をつなぐ「おいしい博覧会2026秋冬」開催レポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20261022554603
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが主催する招待制の試食・取材イベント「おいしい博覧会 2026 秋冬」を開催し、過去最多の277名が来場した。今回は食品関連リリースの分析に基づく「2027年の食トレンド予測」の発表や識者の講演、17社・農林水産省・自治体による計23ブースを実施した。

## 会社が挙げた理由

商品を知るだけでなく、食品の背景にある変化を取材できる機会へ広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おいしい博覧会 2026 秋冬、2027年の食トレンド予測
- 相手先: 農林水産省、鹿児島県、和歌山県、福島県、堺市
- 相手先の概要: 農林水産省は食品分野の政策・技術推進を担う行政機関。鹿児島県、和歌山県、福島県は自治体。堺市は自治体。その他の出展企業の個別社名・概要は記載なし。
- 当社との関係: PR TIMESが主催するイベントへの出展・登壇関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月15日（開催実績）
- 適用分野: 食品・飲料、外食・中食、フードテック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ホテルニューオータニ「芙蓉の間」
- 拠点の規模: 23ブース（17社、農林水産省、自治体による）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回277名が来場（過去最高）。前回までの累計参加者は650名以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PR TIMESに配信された食品関連プレスリリースの分析（分析対象：2021年1月〜2026年9月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月15日（木）…『おいしい博覧会 2026 秋冬』を開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月15日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「6回目となる今回は」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「表題に「開催レポート」、本文に「開催いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「過去最高となる計277名にご来場いただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「農林水産省と自治体（鹿児島県・和歌山県・福島県・堺市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「農林水産省の松井氏から…お話しいただきました」「23ブースが出展」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「農林水産省」「自治体（鹿児島県・和歌山県・福島県・堺市）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「計277名」「前回までに延べ650名以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「前回までに延べ650名以上」「今回は…計277名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「PR TIMESが主催する」「計277名にご来場」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計277名」「2026年10月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「招待制の試食・取材イベント」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ホテルニューオータニ『芙蓉の間』で…開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「6回目の開催」「今回はこの体験にデータと識者の視点を重ね」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「PR TIMESが主催する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESは…開催いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最高277名が来場」「過去最高となる計277名」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ホテルニューオータニ『芙蓉の間』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「メディア関係者やインフルエンサーなど、…計277名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「おいしい博覧会 2026 秋冬」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最高277名」「商品紹介にとどまらない」」）
