# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20261014550502
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2027年2月期の通期連結業績予想を修正し、売上高を525百万円引き下げ、経常利益を52百万円引き上げる一方、親会社株主に帰属する当期純利益を100百万円引き下げた。EBITDAと営業利益は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」の事業撤退を決定したことに加え、その他のサービスおよび連結子会社NAVICUSの売上高が当初計画を下回る見通しとなったため。利益面では、Jootoの事業撤退に伴う費用の減少とグループ全体での経費の見直しにより、EBITDAと営業利益を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10844,"revised_forecast":10319,"change":-525,"change_rate":"△4.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3250,"revised_forecast":3250,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3238,"revised_forecast":3290,"change":52,"change_rate":"1.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2100,"change":-100,"change_rate":"△4.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":162.86,"revised_forecast":154.98,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月13日
- 前期実績: 2026年２月期連結実績：売上高9,546百万円、EBITDA3,976百万円、営業利益3,622百万円、経常利益3,611百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,397百万円、１株当たり当期純利益177.73円 銭
- 修正の理由: 2026年８月にタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」の事業撤退を決定したことに加え、その他のサービス及び連結子会社である株式会社NAVICUSの売上高が当初計画を下回る見通しとなった。利益面では、「Jooto」の事業撤退に伴う費用の減少及びグループ全体での経費の見直し等により、EBITDA及び営業利益を前回予想に据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年２月期（2026年３月１日～2027年２月28日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2027年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額 △525」、経常利益は「52」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△4.8％」、経常利益「1.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△4.5％」、EBITDA・営業利益「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 △4.8％」に対し、経常利益は「増減率 1.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△4.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後3,250百万円対前期3,622百万円、経常利益は3,290百万円対3,611百万円、当期純利益は2,100百万円対2,397百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「EBITDA及び営業利益は前回予想を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「その他のサービス及び連結子会社である株式会社NAVICUSの売上高が当初計画を下回っている」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「タスク・プロジェクト管理ツール『Jooto』」および「連結子会社である株式会社NAVICUS」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「Jooto」の事業撤退、「その他のサービス及び…NAVICUS」の売上未達、「事業撤退に伴う費用の減少」、「グループ全体での経費の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高「△525百万円」などの全体差額がある一方、修正理由には各要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高が当初計画を下回っている」一方、「Jooto」の事業撤退を決定し、「経費の見直し」を実施」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月に…『Jooto』の事業撤退を決定」および売上高「増減額 △525」「増減率 △4.8％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には事業撤退、売上未達、費用減少、経費見直しが記載されているが、継続期間の説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初計画を下回っている」、「事業撤退に伴う費用の減少」、「グループ全体での経費の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「Jooto」の事業撤退の決定とNAVICUSの売上未達に関するもので、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「事業撤退に伴う費用の減少及びグループ全体での経費の見直し等」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年８月にタスク・プロジェクト管理ツール『Jooto』の事業撤退を決定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月14日」、対象期間「2026年３月１日～2027年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月13日に公表いたしました2027年２月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年２月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想の項目は示されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期売上高は前回予想を下回る見通し」、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
