# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20261014550476
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比8.0％増となった一方、営業利益は7.4％減となりました。通期業績予想を修正し、年間配当予想は前期実績の13.80円から74.30円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

通期売上高の下方修正は、Jooto事業の撤退決定に加え、その他のサービスと連結子会社NAVICUSの売上高が当初計画を下回っているためです。EBITDA及び営業利益を据え置く理由として、Jooto事業撤退に伴う費用の減少及びグループ全体での経費の見直しが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":5049,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":1751,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 経常利益: {"value":1777,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- １株当たり当期純利益: 83.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.6,"前期末":78.9}
- 総資産: {"value":12085,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10134,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":812821,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11531,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-335253,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8774186,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10319,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"経常利益":{"value":3290,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10319,"change":"引下げ（差額はnot_disclosed）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3250,"change":"据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3290,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13.8,"revised_forecast":74.3,"change":60.5,"change_rate":438.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":166281,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"本社移転費用","value":101570,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外会社数及び社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 13591146
- 期末自己株式数: 25330
- 業績の増減要因: PR TIMESの基盤強化、認知度向上及び新たな顧客層の獲得により利用企業社数やプレスリリース件数が増加しました。通期予想については、Jooto事業の撤退、その他サービス及びNAVICUSの売上高未達、Jooto撤退費用の減少及び経費見直しが要因です。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は5,049百万円、通期予想は10,319百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は1,751百万円、通期予想は3,250百万円。売上高は5,049百万円、通期予想は10,319百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.0％増、営業利益は7.4％減、経常利益は5.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は11.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,049百万円（前年同期比8.0％増）、営業利益1,751百万円（同7.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,751百万円、経常利益1,777百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,125百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,250百万円、対前期増減率は△10.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当金は13.80円、2027年2月期予想は74.30円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「本社移転費用101,570千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「その他」の区分は「報告セグメントに含まれない事業セグメント」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高5,049,609千円・営業利益1,751,475千円、前年同期の売上高4,674,389千円・営業利益1,892,205千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期82.6％、前期末78.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは812,821千円、前年同期は1,650,089千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Jooto」の事業撤退を決定したことに加え、その他のサービス及びNAVICUSの売上高が当初計画を下回っていることから、通期売上高は前回予想を下回る見通し。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「利用企業社数133,784社、前年同期比14.4％増、有料利用数1,624アカウント、平均利用単価10,927円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「PR TIMES」の基盤強化、認知度向上、新たな顧客層の獲得、Jooto事業の廃止、グループ全体での経費の見直しを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期売上高は前回予想を下回る見通し」「決算説明会を開催する予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年3月1日～2026年8月31日で、売上高5,049百万円、営業利益1,751百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「Jooto」の事業撤退、その他サービス及び連結子会社「株式会社NAVICUS」の売上高が当初計画を下回っていることを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期の業績数値が記載され、当中間期における連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「利用企業社数133,784社、月間プレスリリース件数46,939件、配信先媒体数11,140媒体、有料利用数1,624アカウント。」）
