# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 「2027年の食トレンド予測」発表＆長谷川あかり氏・渥美まいこ氏の登壇、出展企業も決定。「おいしい博覧会2026秋冬」10/15開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20261007547331
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが主催する招待制の試食・取材イベント「おいしい博覧会 2026 秋冬」について、登壇者、出展企業・団体、当日のプログラムを決定し、2027年の食トレンド予測を発表する予定を公表した。イベントは2026年10月15日に開催される。

## 会社が挙げた理由

食品・飲料メーカーとメディア関係者・SNSユーザーをつなぎ、商品の魅力や開発背景に加えて、食の変化を取材できる機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おいしい博覧会 2026 秋冬、2027年の食トレンド予測
- 相手先: 農林水産省、鹿児島県、和歌山県、福島県、堺市、長谷川あかり氏、渥美まいこ氏、森永乳業株式会社、キーコーヒー株式会社、ネスレ日本株式会社、クラシエ株式会社、伊藤ハム米久ホールディングス株式会社、川商フーズ株式会社、株式会社コスモス食品、昭和産業株式会社、日本生活協同組合連合会、ヤマモリ株式会社、株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所／株式会社タカキベーカリー、カネハツ食品株式会社、株式会社農心ジャパン、株式会社若翔、株式会社マルヤナギ小倉屋、株式会社おやつカンパニー、株式会社信濃屋食品
- 相手先の概要: 農林水産省、鹿児島県・和歌山県・福島県・堺市、料理家・管理栄養士の長谷川あかり氏、食の新規事業・商品開発プロデューサーの渥美まいこ氏、および出展企業・団体。渥美氏は1986年生まれで、食品商社・小売企業の商品開発や新規事業を支援し、食のメディア・コミュニティ「Yellowpage」を運営。長谷川氏は料理家・管理栄養士。
- 当社との関係: PR TIMESが主催者として、登壇者・出展企業・行政機関とイベント上で協働する関係。資本関係・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月15日（開催予定）
- 適用分野: 食品・飲料、食トレンド、商品開発、メディア・SNS向け試食・取材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ホテルニューオータニ『芙蓉の間』、東京都千代田区紀尾井町4-1
- 拠点の規模: 全23ブース（17社、農林水産省、4自治体）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 延べ650名以上のメディア関係者やSNSユーザーが過去に参加（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PR TIMESに配信された食関連プレスリリースデータ、森永乳業株式会社調べ（2025年2月、n=400）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2026年10月15日（木）に開催する』『発表予定です』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『日時：2026年10月15日（木）9：15〜18：30』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2024年4月に初開催』『今回は6回目の開催』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日『2026年10月7日』、開催日『2026年10月15日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『出展企業も決定』『現時点の予定であり、変更となる場合がございます』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『コラボセッション』『17社の出展』『農林水産省／4自治体が出展予定』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『渥美まいこ氏｜食の新規事業・商品開発プロデューサー』『食品、飲料、栄養健康製品、ペットケア製品などを展開』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『森永乳業株式会社』『キーコーヒー株式会社』等の出展者名」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『全23ブース』『17社の出展』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『当日は17社の出展』『全23ブース』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『森永乳業株式会社調べ 2025年2月 n=400』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年10月15日』『17社』『全23ブース』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『食の変化を取材できる機会へと広げます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『招待制の試食・取材イベント』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『PR TIMESが主催する、食品・飲料メーカーとメディア関係者・SNSユーザーをつなぐ』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『今回はこの体験にデータと識者の視点を重ね』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『PR TIMESが主催する』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社PR TIMESが…開催する』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本の製パン工場で初めて石窯オーブンを導入』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『ホテルニューオータニ「芙蓉の間」』『東京都千代田区紀尾井町4-1』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『これまで延べ650名以上のメディア関係者やSNSユーザーにご参加』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『おいしい博覧会 2026 秋冬』『KEY DOORS+ JET BREW』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『今回の見どころです』『魅力や開発背景』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『変更となる場合がございます』『定員に達し次第、受付を終了する場合』」）
