# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 『ドラえもんを本気でつくる』著者と考える、AI時代のカスタマーサポートの未来。11月25日、Tayori主催「Customer Support Conference 2026 Fall」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20261007547299
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

Tayoriが、2026年11月25日にオンラインのカスタマーサポートカンファレンスを開催すると発表した。AI時代のカスタマーサポートをテーマに、研究者や企業担当者が登壇する。

## 会社が挙げた理由

カスタマーサポートに携わる人々に、現場での実践や業界を越えた知見を通じて、仕事のこれからを考える機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、Customer Support Conference 2026 Fall
- 相手先: 日本大学、株式会社 kubell
- 相手先の概要: 日本大学文理学部情報科学科准教授および次世代社会研究センター（RINGS）センター長の大澤正彦氏、株式会社kubell執行役員CSO兼ビジネスディビジョン長の桐谷豪氏が登壇者として記載されている。kubellはビジネスチャット『Chatwork』を提供し、BPaaS事業を展開している。所在地・資本金・設立年は記載されていない。
- 当社との関係: PR TIMESが運営するTayori主催イベントの登壇者・紹介対象。資本関係や人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費用：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月25日（水）11:30〜17:00（開催予定）
- 適用分野: カスタマーサポート、AI、ロボット、顧客業務支援、BPaaS
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オンライン配信（Zoomウェビナー）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Tayoriのアカウント数：7万アカウント超。過去2回のカンファレンスの延べ申込者数：1,068名。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年11月25日（水）11:30〜17:00に開催いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年11月25日（水）11:30〜17:00」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「第3回となる今回は」「2025年12月と2026年6月の過去2回の開催」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年10月7日」「2026年11月25日（水）にオンラインカンファレンスを開催」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「登壇内容やセッションタイトルは一部変更となる可能性があります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「日本大学文理学部 情報科学科 准教授」「株式会社 kubell 執行役員」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社 kubell 執行役員 CSO 兼 ビジネスディビジョン長」「ビジネスチャット『Chatwork』」「BPaaS事業」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「PR TIMESの子会社一覧に株式会社kubellや日本大学の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「延べ1068名にお申し込み」「アカウント数は7万アカウントを超えています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「過去2回の開催で、延べ1068名」「2015年からサービス提供開始、アカウント数は7万アカウントを超えています。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本大学文理学部 情報科学科 准教授」「参加申込：https://prtimes-co-jp.zoom.us/webinar/register/...」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年11月25日（水）11:30〜17:00」「参加費用 無料」「延べ1068名」「7万アカウントを超えています。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「カスタマーサポートに携わる方々の役に立てることを目指して開始したオンラインカンファレンス」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「オンラインカンファレンス」「参加費用 無料」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「Tayori主催『Customer Support Conference 2026 Fall』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「第3回となる今回は」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール『Tayori』」「Tayori主催」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社PR TIMES（東京都港区）が運営するカスタマーサポートツール『Tayori』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本最大級の人工知能コミュニティに発展」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「オンライン配信（Zoomウェビナー）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「延べ1068名にお申し込み」「アカウント数は7万アカウントを超えています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Tayori（タヨリ）』」「Customer Support Conference 2026 Fall」「https://tayori.com/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『ドラえもんを本気でつくる』」「お客様とのいい関係をつくる」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「登壇内容やセッションタイトルは一部変更となる可能性があります。」）
