# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） リリース検索から情報探索へ、文脈から広がる関連情報。PR TIMESメディアユーザー向け機能を全面リニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260916537087
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは、メディアユーザー向け管理画面を2026年9月29日に全面刷新する。検索条件・並び順を拡充し、閲覧状況や履歴、情報同士の文脈をもとに関連情報を提示する4種類の「おすすめ」機能などを追加する。

## 会社が挙げた理由

メディア関係者がニュースや企画の素材となる一次情報にたどり着きやすくし、関連する企業・商品・サービス、取り組み、テーマへ探索を広げやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES メディアユーザー向け管理画面、PR TIMES
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月29日（予定）
- 適用分野: メディア関係者のニュース・企画向け一次情報の探索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 12万9000社超の利用企業、メディア記者2万9000人超、月間約9000万PV、月間4万6000件超のプレスリリース、累計300万件超（会社全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月29日（火）に、メディアユーザー向け管理画面の全面リニューアルを実施いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「全面リニューアルを実施いたします」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月29日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の全⾯リニューアルを…第⼀歩」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月29日（火）に…実施いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「検索機能を改善します」「おすすめ機能を新たに追加します」「今後も…改善を続けてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表主体は株式会社PR TIMESで、相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する企業・機関の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」が自社サービスのリニューアルを発表。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「各プレスリリースの文章を、1536個の数値からなる『埋め込みベクトル』に変換」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1536個の数値からなる『埋め込みベクトル』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「発表主体は「株式会社PR TIMES」で、第三者調査名の記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月29日」と「1536個の数値」「累計300万件を超えています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ミッション…を掲げ」「情報探索の…第⼀歩」と記載。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』等を運営」「管理画面の全面リニューアル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「メディアユーザー向け管理画面の全面リニューアル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「検索機能を拡充」「おすすめ機能を新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMES」「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』等を運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は、…管理画面の全面リニューアルを実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内上場企業の65％超に利用いただいています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業数は12万9000社を超え」「メディア記者2万9000人超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リニューアル後」「リニューアル前」の表で、検索条件・並び順・ハイライトなどを比較。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES」「1536個の数値からなる『埋め込みベクトル』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道関係各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全面リニューアル」「新たな情報や行動へ」などの強調表現と、詳細な機能一覧。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今回のリニューアルで、目指す情報探索のすべてを実現できたとは考えていません。」」）
