# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） アーティストやギャラリーの活動を、メディアや新たなファンへ。アート特化型PRプラットフォーム「MARPH」正式ローンチ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260901529692
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、アート関係者向けのPRプラットフォーム「MARPH」を正式公開した。β版での運営を経て利用対象を広げ、発信者同士が互いをフォローできる機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

アーティストや小規模ギャラリーなどが、展覧会・作品・活動情報をメディアやアート関係者、ファンに届けやすくするため。β版の利用や参加者からのフィードバックを踏まえ、正式ローンチと機能追加を行った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MARPH（マーフ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: プレスリリース配信は5万円／1配信。ユーザー登録と発信者ページの利用は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（正式ローンチ、実績）
- 適用分野: アート領域、展覧会、作品、イベント、アーティスト、ギャラリー、美術館、アートフェア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 配信先約300、個別アプローチ先約100件
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: β版提供開始以降、約100のギャラリー・アーティストが参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月1日（火）に正式ローンチいたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日（火）に正式ローンチ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年6月にβ版の提供を開始して以来」」「正式ローンチでは…機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式ローンチいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式ローンチいたしました」」「つながる可能性が広がります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アーティスト、ギャラリー、美術館、アートフェアなど」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「5万円／1配信」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約100のギャラリー・アーティストにご参加いただき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月」」「2026年9月1日」」「約100」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たなファンやコレクターとの接点につながる可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プレスリリースの配信には5万円／1配信がかかります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アート特化型PRプラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「正式ローンチでは利用対象を広げるとともに…機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMES…は…MARPHを…正式ローンチ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約100のギャラリー・アーティストにご参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MARPH（マーフ）」」「https://marph.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アーティストやギャラリーの活動を、メディアや新たなファンへ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「配信先数…は随時アップデートし、変動する場合があります」」「記事化・掲載を保証するものではありません」」）
