# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） AI時代、カスタマーサポートはどう変わる？Tayoriが動画コンテンツの配信を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260831528789
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

Tayoriが、カスタマーサポートに関する対談動画2本を公式YouTubeチャンネルとTayori Blogで公開した。これに先立ち、Tayori Blogの記事カテゴリを7分類から4分類へ再編し、サイトもリニューアルした。

## 会社が挙げた理由

カスタマーサポートに携わる人へ、専門家の知見や企業の実践、実務に役立つノウハウを動画でも届け、情報に触れる機会を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、Tayori Blog、Tayori公式YouTubeチャンネル
- 相手先: スタートスイッチ株式会社、ハイウエア株式会社
- 相手先の概要: スタートスイッチ株式会社は代表取締役が鈴木奨平。AIを活用したカスタマーサポート事業や組織づくりに携わる。ハイウエア株式会社は代表が樋口恵一郎。FAQやAI周辺技術の研究・導入に長く携わる。その他の所在地、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 対談動画への出演者・対談相手。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月31日（動画コンテンツ配信開始、実績）／2026年8月17日（Tayori Blogリニューアル、実績）
- 適用分野: カスタマーサポート、サポートDX、FAQ運用、AI活用、顧客体験（CX）、従業員体験（EX）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 動画2本を公開。その他の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月31日（月）より動画コンテンツの配信を開始しました」「Tayori Blog は2026年8月17日（月）にサイトをリニューアルしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月31日（月）より動画コンテンツの配信を開始」「2026年8月17日（月）にサイトをリニューアル」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな取り組みとして、動画コンテンツの配信を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年8月31日」／「2026年8月31日（月）より動画コンテンツの配信を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「配信を開始しました」「公開しています」「サイトをリニューアルしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スタートスイッチ株式会社」「ハイウエア株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スタートスイッチ株式会社 代表取締役の鈴木奨平氏との対談」「ハイウエア株式会社 代表の樋口恵一郎氏との対談」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AIを活用したカスタマーサポート事業や組織づくりに携わってきた」「FAQやAI周辺技術の研究・導入に長く携わる」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社として挙げられているのは「株式会社 THE BRIDGE」「株式会社グルコース」「株式会社 NAVICUS」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出演：スタートスイッチ株式会社…」「出演：ハイウエア株式会社…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「今回公開した2本の動画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回公開した2本の動画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Tayori公式YouTubeチャンネル：https://www.youtube.com/@tayori4458」「Tayori Blog：https://tayori.com/blog/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2本の動画」「2026年8月31日」「2026年8月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もコンテンツを充実させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「動画コンテンツの配信を開始」「専門家や現場で実践する方々の知見…を記事と動画の双方で発信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Tayoriが動画コンテンツの配信を開始」「オウンドメディアである『Tayori Blog』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでも…情報を発信」「情報に触れる機会をさらに広げる新たな取り組みとして、動画コンテンツの配信を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール『Tayori』」「オウンドメディア『Tayori Blog』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2本の動画を公開しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://www.youtube.com/@tayori4458」「https://tayori.com/blog/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本当に仕事に役立つ情報」「頼りにしていただけるような情報」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
