# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） SpaceX・Google・Facebook 元コミュニケーション責任者が日本初講演！AI時代の広報のあり方とは PR TIMESカレッジ開催決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260828527924
種別: その他開示
開示日: 2026-08-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは、広報・PR担当者向けイベント「PR TIMES カレッジ Vol.11」を2026年10月8日・9日に全国5都市とオンラインで開催することを決定した。SpaceX、Google DeepMind、Facebookで広報を担当したデックス・ハンター＝トリック氏が基調講演を行う予定。

## 会社が挙げた理由

AI時代の広報・PRに関する知見を提供し、参加者同士のつながりをつくるため。2日間に分けることで、基調講演の視聴環境や交流の時間を充実させるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PR TIMES カレッジ Vol.11、PR TIMES
- 相手先: デックス・ハンター＝トリック氏
- 相手先の概要: Google DeepMind・SpaceX・Facebook元コミュニケーション責任者、Center for Tomorrow創設者。国連事務総長潘基文氏の顧問、Google、Facebook、SpaceX、Google DeepMindなどで広報・コミュニケーションを担当した人物。
- 当社との関係: イベントの基調講演者として登壇予定。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月8日（東京会場・基調講演）、2026年10月9日（地方会場）予定
- 適用分野: 広報・PR、パブリックリレーションズ、AI時代のコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京、札幌、名古屋、大阪（梅田）、福岡（博多）およびオンライン
- 拠点の規模: 全国5都市、会場募集定員760名（北海道30名、東京500名、大阪140名、愛知50名、福岡40名）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMESカレッジ過去10回の累計参加者5000名以上（広報・PR担当者等）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月8日（木）に東京、10月9日（金）に大阪・名古屋・福岡・札幌の全国5都市とオンラインで開催します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開催決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月8日（木）」「2026年10月9日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「PR TIMES カレッジ Vol.11」「2018年2月に始まり、10回の開催を経て」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「お申込期間：2026年8月28日(金)11:30～2026年9月28日(月)23:59」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登壇が決定いたしました」「詳細については後日発表いたします」「登壇いただけるよう準備をしております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デックス・ハンター＝トリック（Dex Hunter-Torricke）氏」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Google DeepMind・SpaceX・Facebook 元コミュニケーション責任者／Center for Tomorrow 創設者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「登壇が決定いたしました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「PR TIMESご利用企業を無料ご招待」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「会場募集定員：760名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会場募集定員：760名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Center for Tomorrow」「https://tayori.com/f/prtimes-college11/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「会場募集定員：760名」「2026年10月8日」「2026年10月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「AI時代のパブリックリレーションズ」「PR TIMESが開催するPRの“学び”と“つながり”の場」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「広報PR担当者向け“学び”と“つながり”のコミュニティイベント」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国5都市とオンラインで開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「PR TIMES カレッジ Vol.11」「今回の2days形式」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESは…『PR TIMES カレッジ Vol.11』を…開催します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初講演！」「世界でも指折りの野心的な組織」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国5都市とオンライン」「東京、札幌、名古屋、大阪、福岡」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「過去10回の開催で累計5000名の広報・PR担当者はじめ情報発信に携わる方にご参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「これまでは地方会場に基調講演の配信を投影する形式をとっていましたが、今回の2days形式では…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PR TIMES カレッジ Vol.11」「https://tayori.com/f/prtimes-college11/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初講演！」「世界でも指折りの野心的な組織」「最前線で広報・PRの可能性を切り拓いてきました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「デックス氏の基調講演はオンライン配信」「詳細については後日発表いたします」」）
