# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 日経MJ編集長×サッポロビール、「赤星」に学ぶ広報PRセミナー｜ファイターズ観戦交流会＠エスコンフィールドHOKKAIDO

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260818522429
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、北海道の事業者を対象に、サッポロラガービール「赤星」のブランド戦略を学ぶセミナーと、北海道日本ハムファイターズ戦の観戦交流会を2026年9月2日に開催する。セミナーはオンラインでも視聴でき、現地参加は無料・定員30名。

## 会社が挙げた理由

北海道の事業者が自社の商品・サービスや地域との関係を見つめ直し、その価値を広報PRで全国へ届けるきっかけを提供するため。また、参加者同士の交流を通じて地域経済を盛り上げる仲間づくりの場を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレスリリース配信サービス「PR TIMES」、広報PRセミナー、バッターズアイラウンジ by PR TIMES
- 相手先: サッポロビール株式会社、日経MJ、北海道日本ハムファイターズ
- 相手先の概要: サッポロビール株式会社の執行役員マーケティング本部長が登壇。日経MJ編集長が登壇。北海道日本ハムファイターズは北海道を本拠地とするプロ野球球団で、エスコンフィールドHOKKAIDOを本拠地としている。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: PR TIMESがセミナーを主催。PR TIMESは2024年から北海道日本ハムファイターズのオフィシャルスポンサーで、エスコンフィールドHOKKAIDO内の『バッターズアイラウンジ by PR TIMES』のネーミングライツを取得している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（事前申込制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月2日（予定、16時開始）
- 適用分野: 広報PR、ブランド戦略、ブランディング、地域事業者の情報発信、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: エスコンフィールドHOKKAIDO（北海道北広島市）
- 拠点の規模: 現地参加30名。バッターズアイラウンジは1室最大10名。
- 定量的な効果: サッポロラガービール『赤星』の約10年間の出荷量が約3.5倍。
- 利用実績: PR TIMESの利用企業数12万9,000社超、国内上場企業の65％超、会員登録メディア記者2万9,000人超、月間サイトアクセス約9,000万PV、月間プレスリリース件数4万6,000件超、累計プレスリリース200万件超、パートナーメディア270媒体以上（2026年5月時点）。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月2日（水）…広報PRを学ぶ特別セミナーと観戦交流会を開催します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「開催概要に「主催 株式会社PR TIMES」とあるが、契約・決議への言及はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月2日（水）16時00分〜」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年よりPR TIMESは北海道日本ハムファイターズのオフィシャルスポンサーに就任しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「現地参加申込はこちら」「2026年9月2日に…開催します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「応募多数の場合、当社サービス利用状況を元に判断」「優先させていただく可能性がございます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サッポロビール株式会社」「北海道日本ハムファイターズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ゲストに、サッポロビール株式会社…と、日経MJ編集長…を迎えます。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道日本ハムファイターズは、2004年に北海道を本拠地にし…」「サッポロビール株式会社 執行役員マーケティング本部長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年より…オフィシャルスポンサーに就任」「ネーミングライツを取得」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象 北海道の事業者様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現地参加は30名」「1室最大10名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現地参加は30名」「1室最大10名で利用できる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「PR TIMESの利用企業数は12万9000社を超え」「サイトアクセス数は月間約9000万PV」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月2日」「現地参加は30名」「約10年で出荷量を約3.5倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「広報PRをさらに活用しようと考えていただけると期待」「地域経済を盛り上げる仲間と出会える場」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地元企業をセミナー＆試合観戦交流会に無料招待」「地域経済を盛り上げる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象 北海道の事業者様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年より…オフィシャルスポンサー」「会場を使用して…セミナーと…交流会を開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主催 株式会社PR TIMES」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は…開催します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「現存する日本で最も歴史のあるビールブランド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場 エスコンフィールドHOKKAIDO（北海道北広島市）」「セミナーは全国からオンライン視聴可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業数は12万9000社を超え」「メディア記者2万9000人超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「テレビCMに頼らず、なぜ新たな支持を広げることができたのか」「ビール市場が縮小傾向にある中」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サッポロラガービール」「エスコンフィールドHOKKAIDO」「PR TIMES」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別セミナー」「迫力あるプレー」「選ばれ続けるブランドづくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「応募多数の場合…判断」「優先させていただく可能性がございます」「営業、勧誘目的でのご参加はお断り」」）
