# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260806512361
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

当社および子会社の役員・従業員に、有償で第11回新株予約権6,000個を発行することを決議した。業績目標の達成度に応じて、最大600,000株を将来取得できる仕組みである。

## 会社が挙げた理由

役職員のオーナーシップを醸成し、中期経営目標「Milestone2030」の達成に向けた意欲・士気を高め、結束力をさらに高めるため。業績目標の達成は企業価値・株主価値の向上に資し、既存株主の利益に貢献できると会社は説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプションとしての第11回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 本新株予約権6,000個、1個当たりの目的株式数100株、行使により交付される株式の総数600,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり700円
- 発行価額の総額: 4,200,000円（6,000個すべてが割り当てられた場合）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年8月20日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 付与対象者に対する報酬ではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed。
- 希薄化率: 4.42%（発行済株式総数13,589,146株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"13,589,146株","revised_forecast":"14,189,146株（本新株予約権がすべて行使された場合）","change":"600,000株","change_rate":"4.42%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株2,045円。株式分割・株式併合や、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2029年6月1日から2036年8月20日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数6,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2029年2月期から2031年2月期までのいずれかの事業年度において、連結EBITDAが6,930百万円を超過した場合は付与数の75%、7,700百万円を超過した場合は付与数の100%を上限として行使可能。行使時に当社または関係会社の取締役・監査役・従業員であることも必要（任期満了による退任・定年退職を除く）。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認された場合、または新株予約権者が行使前に行使条件により行使できなくなった場合、当社は新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認は得ずに実施。第三者評価機関による算定を参考にし、監査役全員から有利発行に該当せず適法である旨の見解を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」「当社及び当社子会社の取締役及び従業員に対して、有償ストック・オプションとして第11回新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式600,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第11回新株予約権…を発行することについて決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数13,589,146株に対して4.42％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「4.42％に相当します」「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資する」「既存株主の皆様の利益に貢献できる」「株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数13,589,146株」「交付を受けることができる株式の総数…600,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第11回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中期経営目標『Milestone2030』の…目標達成に向け、意欲及び士気を向上」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、700円」「新株予約権の総数6,000個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員148名」「当社子会社従業員9名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「オーナーシップを醸成」「意欲及び士気を向上させ、結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役2名」「当社従業員148名」「当社子会社取締役2名」「当社子会社従業員9名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役2名…当社子会社従業員9名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に、当該金額と同額に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたりの発行価額は、700円」「行使価額は、金2,045円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金2,045円」「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「EBITDAが…6,930百万円を超過した場合…75％」「7,700百万円を超過した場合…100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティング」「当社監査役全員から…有利発行に該当せず適法である旨の見解を得ている」」）
