# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） プレスリリースアワード2026審査員が決定、例年から倍増し22名の新体制に。TBS大松氏、東洋経済山田氏ら初参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260806512134
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは、2026年のプレスリリースアワードの審査員を22名に決定し、一次審査と二次・最終審査に分けた新体制へ変更した。授賞式は2026年10月28日に開催予定で、最終審査候補のBest101は9月上旬〜中旬に公表予定。

## 会社が挙げた理由

応募の広がりに応えることと、参加者に「エントリーしてよかった」と思ってもらえるアワードを目指し、より多くの視点から審査するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレスリリースアワード2026
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が主催するアワードの審査員として、当社外の独立した立場の審査員21名が参加。社内からはPR TIMES取締役の三島映拓氏が参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: エントリー費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月6日に審査員決定（実績）。授賞式は2026年10月28日予定。
- 適用分野: プレスリリース、広報・PR、メディア、社会課題、防災研究等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 審査員22名、一次審査12名、二次・最終審査10名。最終審査進出枠Best101は101件、部門賞は10部門。
- 定量的な効果: 審査員を従来の10名から22名へ増員（例年から倍増）。
- 利用実績: 過去5回の累計エントリー9500件超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月28日（水）『プレスリリースの日』に開催する授賞式」「9月上旬～中旬に…掲載します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月28日（水）…授賞式」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今年で6回目となる審査会」「2021年に始まった」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「授賞式で表彰するプレスリリースを決定します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「掲載を予定しています」「受賞連絡：2026年9月中旬以降を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「審査員は登場するが、契約相手・顧客としては記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「以下、全22名をご紹介します」「所属・役職は2026年8月1日時点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「三島映拓｜株式会社PR TIMES 取締役」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「22名体制」「Best101」「10の部門賞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「過去5回の累計エントリーは9500件超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TBS」「東洋経済」「東京都市大学」などの所属と氏名を掲載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月6日」「22名」「9500件超」「2026年10月28日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「プレスリリースの発信文化の普及と発展を目的として2021年に始まった」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本年は審査体制を刷新」「これまで10名…2026年からは…計22名体制」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が主催する『プレスリリースアワード2026』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…主催する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界で唯一」「日本唯一の広報専門家」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「過去5回の累計エントリーは9500件超」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレスリリースアワード2026」「https://pressreleaseawards.prtimes.jp/entry-form/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これまで以上に幅広い専門ジャンル・立場」「より多くの視点から」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「9月上旬～中旬に…発表を予定」「受賞連絡：2026年9月中旬以降を予定」」）
