# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 宇都宮市とPR TIMESが連携協定　宇都宮の魅力発信・発信力強化で協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260717595784
種別: その他開示
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESは宇都宮市と連携協定を締結し、宇都宮市の関係事業者と市が「PR TIMES」を無償で利用できる支援や、広報・PRセミナーを提供する。事業者向けプログラムは任意の利用開始日から6カ月間、3件まで無料で、取扱いは2026年7月17日に開始する。

## 会社が挙げた理由

宇都宮の魅力を全国に効果的に発信し、宇都宮市内事業者の認知拡大・事業成長や、エリア全体の発信力向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレスリリース配信サービス「PR TIMES」、広報・PRセミナー
- 相手先: 宇都宮市
- 相手先の概要: 栃木県の県庁所在地である自治体。市長は佐藤栄一。餃子・カクテル・ジャズなどの食・文化、次世代型路面電車（LRT）「ライトライン」などで知られる県内最大の都市。
- 当社との関係: 2026年7月17日に連携協定を締結。宇都宮市は対象事業者の紹介、PR TIMESは無償利用プログラム、セミナー講師派遣、市の情報発信用アカウントを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 対象事業者は任意の利用開始日から6カ月間、3件まで無料。4件目以降または6カ月経過後は所定の利用料金。宇都宮市のアカウントは協定有効期間中、配信回数の制限なく無償。
- 契約締結日: 2026年7月17日
- 提供開始日: 2026年7月17日（取扱開始日・実績）
- 適用分野: 宇都宮市の魅力発信、市内事業者の広報・PR、地域情報の発信、企業・団体の情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 地域連携による提携プログラムの利用企業数は延べ4800社以上。PR TIMESの利用企業数は2026年5月時点で12万9000社超。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「宇都宮市とPR TIMESが…2026年7月17日（金）に連携協定を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取扱開始日 2026年7月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社による栃木県内の自治体との連携は初めて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月17日（金）に連携協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「無償で利用できるプログラムを提供します」「施策を実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「宇都宮市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「宇都宮市とPR TIMESが相互に連携・協力」「宇都宮市とPR TIMESの共同開催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宇都宮市（栃木県、市長：佐藤栄一）」「栃木県の県庁所在地」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「宇都宮市とPR TIMESが連携協定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「宇都宮市内事業者向け」「対象企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ご利用企業数は延べ4800社以上」「利用企業数は12万9000社を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「延べ4800社以上」「プレスリリース件数は…累計で200万件を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「宇都宮市とPR TIMESが連携協定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6カ月間、3件まで無料」「取扱開始日 2026年7月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「広報・PRによる認知拡大と事業成長を実感していただく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』を無償で利用できるプログラムを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宇都宮市内事業者向け」「宇都宮市発の情報発信強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「宇都宮市×PR TIMES 情報発信支援プログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は宇都宮市と連携し…『PR TIMES』を無償で利用できるプログラムを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES…は、宇都宮市と…連携協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地域連携は111例目に」「全国47都道府県で100例以上」「合計111例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「宇都宮の魅力を全国へ」「全国47都道府県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ご利用企業数は延べ4800社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』」「証券コード：3922」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変うれしく思います」「全力で取り組んでまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「PR TIMESの定める審査基準・配信基準を満たし」「6カ月間、3件まで無料」「4件目以降…所定のご利用料金」」）
