# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 2026年度第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260713592567
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、売上高が前年同期比9.7％増の25億27百万円となり、第1四半期として過去最高を更新した。一方、営業利益は前年同期比0.4％減の8億80百万円で、積極的な投資や広告宣伝費の増加を吸収した。

## 会社が挙げた理由

会社は、S&Mで「April Dream」やロサンゼルス・ドジャースとのパートナーシップ契約を実施し、R&Dでは既存サービスの開発を継続したと説明している。また、Jootoでは大規模契約の一部縮小、TayoriではBpaaS大型案件が落ち着いた影響があったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度第1四半期
- 売上高: {"value":2527,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 売上総利益率: {"value":85.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":34.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1292,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2527,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2172,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1292,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":994,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":604,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10844,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"EBITDA":"not_disclosed","中間期売上高":{"value":5185,"unit":"百万円"},"中間期営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"通期":23.3,"上期":48.7,"unit":"%"},"EBITDA":{"通期":27,"上期":52.6,"unit":"%"},"営業利益":{"通期":27.1,"上期":53.3,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画に沿って進捗しているものの、売上高はややビハインド
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"PRパートナーサービス部の正社員数":"横ばい","人数":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"Jooto有料利用企業社数":"2026年度第4四半期に2570社見込み","Jootoサブスク単価":"2026年度第4四半期に7377円見込み","Jooto全体単価":"2026年度第4四半期に14823円見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"Milestone 2030","目標年度":"2030年度","営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7700,"unit":"百万円"},"2025年度実績":{"営業利益":{"value":3622,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3976,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内上場企業利用率":65.8,"unit":"%","利用企業数":"2645社／4018社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社外取締役の就任、2026年版株主優待プログラム、PR TIMESエディターへの文章校正AI Typoless連携、JootoのMCPサーバー／CLIツール公開、Jooto NextのChrome拡張機能リリース、地上の星プロジェクト、チャグチャグいわてPRプロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は売上高で23.3％、EBITDAで27.0％、営業利益で27.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「概ね計画に沿って進捗しているものの、売上高はややビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 Q1」の売上高2,527百万円、営業利益880百万円、当期純利益604百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、第1四半期としては過去最高を更新」「EBITDAは、第1四半期としては過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「S&Mでは、『April Dream』やロサンゼルス・ドジャースとのパートナーシップ契約などを実施」「大規模契約の一部縮小があり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プレスリリース件数は前年同期比12.8％増の127,358件」「利用企業社数が129,233社に到達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、売上総利益、販管費、EBITDA、営業利益、当期純利益の連結数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「S&M882百万円、R&D196百万円、G&A213百万円の内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「前年同期比99.6％」、Jooto平均利用単価「前年同期比7.8％減」、PRパートナーサービス「売上高は前年同期比16.8％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026年度第2四半期以降は会社予測」「有料利用企業社数は、第4四半期に2,570社を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「概ね計画に沿って進捗しているが、売上高はややビハインド」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益：3,622」「EBITDA：3,976」「営業利益：7,000」「EBITDA：7,700」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「文章校正AI『Typoless』を連携」「Jootoと各種AIツールを連携するためのMCPサーバー／CLIツールを公開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プレスリリース件数127,358件」「利用企業社数129,233社」「パートナーメディア数270媒体」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「プレスリリース件数「12.8％増」、Jooto平均利用単価「前年同期比7.8％減」、Tayori有料アカウント数「前四半期比1.1％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Jootoの有料利用企業社数は2,456社、平均利用単価は11,498円」「Tayoriの有料アカウント数は1,618アカウント、平均利用単価は10,169円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リテナー契約の顧客数と正社員数は横ばい」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内上場企業利用率65.8％（2,645社／4,018社）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEは29.2%、ROAは24.7%」は実績値として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「＋700百万円 将来成長に向けた投資（償却費等）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度第1四半期決算説明資料」、全35ページの業績グラフ・サマリー構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績・サービス動向が資料前半の大部分を占め、後半に「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」などの定型的説明がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「明示的な開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期に2,570社を見込む」「中長期での大胆な成長を実現していく方針」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」」）
