# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） AI活用で聞こえるお客様の“本当の声”を事業成長へ｜Tayoriがカスタマーサポート表彰制度で「奨励賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260713592307
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが運営するカスタマーサポートツール「Tayori」が、2026年度カスタマーサポート表彰制度で「奨励賞」を受賞した。前年の特別賞に続く同制度での2年連続、通算2度目の受賞となる。

## 会社が挙げた理由

FAQやAIチャットボットの検索行動などから顧客の本当の声を把握し、VOCをサービス改善や事業成長につなげる仕組みを構築・運用している点が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Tayori、フォーム・受信箱、FAQ、チャット、アンケート、AIチャットボット
- 相手先: 公益社団法人企業情報化協会
- 相手先の概要: 顧客サポートにおける生産性向上と効果的マネジメント・システムの整備を促進する目的でカスタマーサポート表彰制度を制定し、顕著な努力と成果を挙げた企業・団体・機関・個人に賞を授与する公益社団法人
- 当社との関係: Tayoriの運営会社と、同社が授与する表彰制度の受賞企業という関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年（サービス提供開始）
- 適用分野: カスタマーサポート、社内業務
- 受賞名・認証名: 2026年度カスタマーサポート表彰制度 奨励賞
- 授与・認証機関: 公益社団法人企業情報化協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F（株式会社PR TIMES）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アカウント数7万アカウント超（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人企業情報化協会のカスタマーサポート表彰制度、カスタマーサポート調査2026（PR TIMES）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年7月13日に…「奨励賞」を受賞いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「奨励賞」を受賞いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月13日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「同表彰制度で受賞するのは2度目」「2年連続の受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年7月13日に…発表した…奨励賞を受賞」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「受賞いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「公益社団法人企業情報化協会」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「…企業情報化協会が授与します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「顧客サポートにおける生産性向上と効果的マネジメント・システムの整備を促進することを目的として制定され…」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数は7万アカウントを超えています。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「アカウント数は7万アカウントを超えています。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「現在は…アカウント数は7万アカウントを超えています。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公益社団法人企業情報化協会」「https://jiit.or.jp/awards/cs/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年7月13日」「アカウント数は7万アカウントを超えています。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『AI時代のVOC活用と事業成長』」「事業成長に寄与できる開発ロードマップ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「受賞による業績影響額・比率の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「カスタマーサポート表彰制度で「奨励賞」を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「Tayori事業部では」「Tayoriのカスタマーサポートチームでは」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「Tayoriが…表彰制度において「奨励賞」を受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「カスタマーサポートツール「Tayori」…（運営：株式会社PR TIMES）」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社PR TIMES…は、運営する…「Tayori」が」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「わが国の産業界ならびに行政機関などの顧客サポート」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「アカウント数は7万アカウントを超えています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「カスタマーサポートツール「Tayori」」「URL：https://tayori.com/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「お客様の“本当の声”」「心地よい体験」「AI時代の事業成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後は、VOC活用による成果や効果をより可視化するとともに…さらなる成果創出が期待される。」）
