# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 会議の記録がタスクになる「Jooto Next」で、AIと人の仕事が次につながる。Chrome拡張機能で提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260616571892
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが、会議の録音・文字起こし・要約からタスク作成までを一画面で行えるChrome拡張機能「Jooto Next」を公開した。既存のJootoとAIを連携し、タスク作成、実行支援、業務の標準化、メンバー分析まで対応する。

## 会社が挙げた理由

会議・判断・タスク・作業記録・AIとの対話を蓄積して次の判断や実行に活かし、業務実態の可視化、タスク化の負担軽減、属人化の解消、引き継ぎや業務改善につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jooto Next、Jooto
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社が運営するタスク・プロジェクト管理ツールJootoの新たなChrome拡張機能
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月16日（公開済み）
- 適用分野: 会議録音・文字起こし・要約・タスク作成、タスク・プロジェクト管理、業務手順・対応マニュアルの標準化、メンバー・チームの業務分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Jootoユーザー50万人超、有料利用企業2,500社（2026年4月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月16日」「Chrome拡張機能『Jooto Next』を公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月16日」「Chrome拡張機能『Jooto Next』を公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで提供していたJooto Timerをベースに」「今回公開するJooto Next」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Jooto Nextを公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開しました」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「AI機能の利用にはOpenAI社が提供するAPIキーの設定が必要です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「50万人を超えるユーザー、有料利用企業2500社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2026年4月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「50万人を超えるユーザー、有料利用企業2500社の皆様に…（2026年4月）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50万人を超えるユーザー、有料利用企業2500社」「2026年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「機能拡張を進め」「業務体験を提供します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「タスク・プロジェクト管理ツール『Jooto』」「Chrome拡張機能『Jooto Next』を公開しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Jooto事業部」「Jooto Next」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Jooto Timerをベースに」「計画・実行・運用・マネジメントの4領域へAI活用を拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社PR TIMESが運営する…『Jooto』」「Jooto Nextを公開しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMES」「Jooto事業部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「50万人を超えるユーザー、有料利用企業2500社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Chrome拡張機能『Jooto Next』」「https://chromewebstore.google.com/detail/jooto-next/icbmjmjkjodplkcfckjecpapjnmimjio」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIと人の仕事が次につながる」「人とAIが協働して仕事を進める業務体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI機能の利用にはOpenAI社が提供するAPIキーの設定が必要です」「将来的にはJootoサービスへの展開も含めて進化させていきたい」」）
