# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） 朝日新聞社の文章校正AIをPR TIMESに搭載。炎上リスクを防ぎ、伝わる文章へ導くアップデート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260602559334
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESのプレスリリースエディターに、朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」と連携した校正機能を追加し、2026年6月2日から提供を始めた。約21万個の校正ルールに加え、炎上リスクやステレオタイプ、同音異義語などの検知・提案に対応した。

## 会社が挙げた理由

プレスリリース作成者が、誤字脱字だけでなく、炎上リスクや差別・ステレオタイプを助長しかねない表現にも気づき、より安心して発表できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プレスリリース配信サービス「PR TIMES」、プレスリリースエディター、文章校正AI「Typoless」
- 相手先: 株式会社朝日新聞社
- 相手先の概要: 新聞社。メディア研究開発センターが文章校正AI「Typoless」を開発。ビジネスソリューション部部長は福原裕人氏。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: PR TIMESが朝日新聞社のTypoless APIを活用し、PR TIMESのプレスリリースエディターに校正提案機能を実装。原稿データの取り扱いについて厳格な取り決めを行っている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月2日（提供開始済み）
- 適用分野: プレスリリースの文章校正、誤字脱字・表記揺れ・同音異義語の確認、炎上リスク・差別表現・ステレオタイプを助長しかねない表現の検知
- 受賞名・認証名: 2025年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PR TIMESの利用企業数12万4000社超（2026年2月時点）、公開データ約500万件を分析
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 6 月 2日(火)、…新たな校正機能を実装し、同日より提供を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は Typoless の API を活用し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 2日(火)…同日より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 9 月の校正機能を基盤としつつ、Typoless との連携によって以下の点を強化しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 6 月 2日(火)…同日より提供を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たな校正機能を実装し、同日より提供を開始いたしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社朝日新聞社が提供する文章校正 AI『Typoless』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社朝日新聞社が提供する文章校正 AI『Typoless』」「当社は Typoless の API を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Typoless は、朝日新聞社のメディア研究開発センターが開発した文章校正 AI」「朝日新聞社 ビジネスソリューション部 部長 福原裕人 氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社朝日新聞社が提供する文章校正 AI『Typoless』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「PR TIMESのプレスリリースエディターに…機能を実装」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「PR TIMES（…）の利用企業数は 12 万 4000 社を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2026 年 2 月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社朝日新聞社」「Typoless 公式サイト：https://typoless.asahi.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 21 万個の校正ルール辞書」「2026 年 6 月 2日…同日より提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「これからも…改善を続けてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プレスリリース配信サービス『PR TIMES』のプレスリリースエディターに…機能を実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「プレスリリースエディター上で校正提案が表示される機能を実装」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024 年 9 月の校正機能を基盤としつつ…強化しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「朝日新聞社の文章校正 AI『Typoless』と連携した新たな校正機能」「当社は Typoless の API を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 PR TIMES…プレスリリース配信サービス『PR TIMES』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のプレスリリース配信サービスである PR TIMES」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内上場企業の 65％超に利用」「全国紙 WEB サイト等含むパートナーメディア 260 媒体以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用企業数は 12 万 4000 社を超え」「国内上場企業の 65％超に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「2024 年 9 月アップデート」「今回(2026 年 6 月)アップデート」の比較表」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「文章校正 AI『Typoless』」「Typoless 公式サイト：https://typoless.asahi.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級のプレスリリース配信サービス」「発信者の不安に寄り添う確かな伴走者」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最終的に直すかどうかの判断は書き手に委ねます」「今後も継続的なチューニングをおこなってまいります。」」）
