# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） Jooto、AIツールとタスク・プロジェクト情報をつなぐローカルMCPサーバー／CLIツールを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260529554585
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが運営するタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」で、AIツールとJootoの情報を接続するローカルMCPサーバーとCLIツールを公開した。AIがJootoのタスクや進捗などを参照し、タスク作成・更新や状況整理を支援できるようになった。

## 会社が挙げた理由

個人のAI活用を個人の作業だけにとどめず、チームで確認・実行できる形にし、組織の成果につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jooto、ローカルMCPサーバー、CLIツール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月29日（公開済み）
- 適用分野: タスク・プロジェクト管理、会議後のタスク作成、進捗確認、滞留タスクの抽出、対応優先度の整理、タスク更新支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Jootoは2026年4月時点で50万人を超えるユーザー、有料利用企業2,500社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月29日、ローカル MCP サーバーおよび CLI ツールを公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ローカル MCP サーバー／CLI ツールを公開」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 29 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日公開するローカル MCP サーバー／CLI ツールは、その第一歩」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「公開いたしました」「順次拡張していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Claude Desktop」など利用可能なAIツールの例はあるが、顧客・導入先の実名記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「50 万人を超えるユーザー、有料利用企業 2500 社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「(2026 年 4 月)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「50 万人を超えるユーザー、有料利用企業 2500 社の皆様に様々なシーンで活用いただいております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50 万人を超えるユーザー、有料利用企業 2500 社」「(2026 年 4 月)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI 時代のタスク・プロジェクト管理基盤を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「タスク・プロジェクト管理ツール『Jooto』」「AI ツールと Jooto を接続するローカル MCP サーバー／CLI ツールを公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社 PR TIMES が運営するタスク・プロジェクト管理ツール『Jooto』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後、プロダクトとして AI 連携や AI 機能の拡充を進め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社 PR TIMES が運営するタスク・プロジェクト管理ツール『Jooto』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 PR TIMES が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「50 万人を超えるユーザー、有料利用企業 2500 社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://github.com/PRTIMES/jooto-mcp」「https://github.com/PRTIMES/jooto-cli」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI 時代のタスク・プロジェクト管理へ」「人と AI をつなぐタスク・プロジェクト管理基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI ツールは許可された範囲で Jooto 上のプロジェクト、タスク、担当者、期限、進捗、コメントなどの情報を参照できます」」）
