# ＰＲ　ＴＩＭＥＳ（3922） WACUL垣内勇威氏が監修するJootoテンプレート提供開始。コンサルと営業向け、2種類の業務管理のひな型をすぐに使える

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3922/disclosure/20260527549780
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3922

## 何が変わったか

PR TIMESが運営するタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」で、WACULの垣内勇威氏が監修した「異常検知テンプレート」と「Keep in Touchテンプレート」の提供を開始した。コンサルティングや営業業務で使えるチェックリストや顧客関係管理のひな型を、利用者がすぐ使える形で提供する。

## 会社が挙げた理由

垣内氏の実務上の知見や失敗経験を、プロジェクトの異変検知と顧客関係管理の仕組みとして誰でも再現できる形に落とし込むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Jooto、異常検知テンプレート、Keep in Touchテンプレート
- 相手先: 株式会社WACUL（垣内勇威氏）
- 相手先の概要: 東京都大学卒の垣内勇威氏が代表取締役を務めるWebコンサルティング会社。デジタルマーケティングの自動分析・改善提案ツール「AIアナリスト」を展開。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 垣内勇威氏がテンプレートを監修する関係。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月26日（実績）
- 適用分野: コンサルティング、営業、プロジェクト管理、顧客関係管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Jootoは50万人を超えるユーザー、有料利用企業2,400社（2026年2月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を2026年5月26日（火）より開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「垣内勇威氏の監修による…テンプレート」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月26日（火）より開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「有識者監修テンプレートの第2弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を2026年5月26日（火）より開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実装しています」「提供を…開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社WACUL代表取締役・垣内勇威氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「垣内勇威氏の監修による」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社WACUL代表取締役」「Webコンサルティング会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「株式会社WACUL」として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の一般的な説明はあるが、導入先企業名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「50万人を超えるユーザー、有料利用企業2,400社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2026年2月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「50万人を超えるユーザー、有料利用企業2,400社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50万人を超えるユーザー、有料利用企業2,400社…（2026年2月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「皆様の業務の標準化と生産性向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「タスク・プロジェクト管理ツール『Jooto』」「テンプレートの提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンサルと営業向け」「Jooto」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「有識者監修テンプレートの第2弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「垣内勇威氏の監修による」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社PR TIMESが提供する…Jooto」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「50万人を超えるユーザー、有料利用企業2,400社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://app.jooto.com/templates#1303202」「https://app.jooto.com/templates#1303162」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トップコンサルタントが実践する」「優秀なPM」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし」）
